○社会福祉法人の助成に関する条例施行規則

昭和51年3月31日

規則第7号

注 平成28年4月1日規則第28号から条文注記入る。

(趣旨)

第1条 この規則は、社会福祉法人の助成に関する条例(昭和51年芦屋市条例第3号。以下「条例」という。)第7条の規定に基づき、条例の施行について必要な事項を定めるものとする。

(助成の対象)

第2条 条例第1条に規定する社会福祉法人とは、社会福祉法人芦屋市社会福祉協議会及び社会福祉法(昭和26年法律第45号)に基づく社会福祉事業を行う社会福祉法人(以下「社会福祉法人」という。)とする。

(補助金等の交付の決定)

第3条 市長は、条例第4条の規定に基づく申請書等を受け付けた場合において、当該書類を審査し、適当と認めたときは、予算の範囲内で補助金又は貸付金の交付額を決定し、申請者に通知するものとする。

(平28規則28・旧第4条繰上・一部改正)

(補助金等の交付時期)

第4条 補助金は、各4半期ごとに均等に分割して交付し、貸付金は、市長が定める時期に交付するものとする。ただし、建設費補助金等市長が特に認めるときは、この限りでない。

(平28規則28・旧第5条繰上)

(事業実績の報告)

第5条 助成を受けた社会福祉法人は、事業実績報告書及び収支決算書を市長の定める時期までに提出しなければならない。

(平28規則28・旧第7条繰上・一部改正)

(補助金の精算)

第6条 市長は、前条の規定により報告を受けたときは、その内容を審査の上、補助金を精算するものとする。

(平28規則28・追加)

(市有財産の譲渡又は貸付)

第7条 助成の方法としての市有財産の譲渡又は貸付については、この規則に定めるもののほか、市の条例及び規則に定めるところによるものとする。

(平28規則28・旧第8条繰上・一部改正)

(助言又は勧告)

第8条 市長は、補助金又は貸付金を交付した社会福祉法人に対し、その使途及び経理について、助言し、又は勧告することができる。

(平28規則28・旧第9条繰上・一部改正)

この規則は、公布の日から施行する。

(昭和51年11年12日規則第42号)

この規則は、公布の日から施行する。

(昭和63年4月1日規則第11号)

この規則は、公布の日から施行する。

(平成元年5月1日規則第21号抄)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 この規則の施行の際現に存する芦屋市規則の規定に基づく様式による用紙は、当分の間、なお使用することができる。

(平成12年9月28日規則第56号)

この規則は、公布の日から施行する。

(平成28年4月1日規則第28号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

様式(省略)

社会福祉法人の助成に関する条例施行規則

昭和51年3月31日 規則第7号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第7類 生/第3章 社会福祉
沿革情報
昭和51年3月31日 規則第7号
昭和51年11月12日 規則第42号
昭和63年4月1日 規則第11号
平成元年5月1日 規則第21号
平成12年9月28日 規則第56号
平成28年4月1日 規則第28号