○職員の服務の宣誓に関する条例

昭和45年9月24日

条例第9号

(目的)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下「法」という。)第31条の規定に基づき、職員の服務の宣誓に関し規定することを目的とする。

(職員の服務の宣誓)

第2条 新たに職員となった者は、任命権者又は理事長の定める上級の公務員の面前において、別記様式による宣誓書に署名してからでなければその職務を行ってはならない。

2 法第22条の2第1項に規定する会計年度任用職員の服務の宣誓については、前項の規定にかかわらず、任命権者は、別段の定めをすることができる。

(権限の委任)

第3条 この条例に定めるものを除くほか、職員の服務の宣誓に関し必要な事項は、任命権者が定めることができる。

この条例は、公布の日から施行する。

(昭和52年3月28日条例第4号)

この条例は、公布の日から起算して1月を超えない範囲において規則で定める日から施行する。

(昭和52年3月規則第1号で、同52年4月1日から施行)

(平成14年3月27日条例第1号)

この条例は、平成14年4月1日から施行する。

(令和2年3月16日条例第1号)

この条例は、令和2年4月1日から施行する。

画像

職員の服務の宣誓に関する条例

昭和45年9月24日 条例第9号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第4章
沿革情報
昭和45年9月24日 条例第9号
昭和52年3月28日 条例第4号
平成14年3月27日 条例第1号
令和2年3月16日 条例第1号