○常備消防費に係る関係市町負担金の負担割合について

平成18年12月26日

議決

常備消防費に係る関係市町負担金の負担割合は、組合規約第14条第3項の規定により次のとおり定め、常備消防費に係る関係市町負担金の負担割合について(昭和47年2月29日議決)は、廃止する。

(1) 平成19年度以降における関係市町が負担する負担金の負担割合は、市町割100分の10、人口(当該予算の属する会計年度の前年度の8月1日現在における千葉県統計調査条例(昭和25年千葉県条例第1号)に基づき調査した人口による。)割100分の65、職員数(当該予算の属する会計年度の前年度の4月1日現在における消防署、消防分署及び消防分遣所(以下「消防署及び分署等」という。)に配置された消防職員を消防署及び分署等の設置されている関係市町ごとに集計した人数)割100分の25とする。

(2) 前項で定める市町割における市負担割合は100分の100とし、町負担割合は100分の50とする。

(3) 平成17年度以前に起こした消防費に係る地方債の償還に関する経費の関係市町の負担金の負担割合については、なお従前のとおりとし、合併市においては合併前の市町村が負担するとされる額の合算額を負担する。

常備消防費に係る関係市町負担金の負担割合について

平成18年12月26日 議決

(平成18年12月26日施行)

体系情報
第6章
沿革情報
平成18年12月26日 議決