○火災に関する警報発令の基準を定める規程

平成14年10月16日

消防本部訓令第10号

(目的)

第1条 この訓令は消防法(昭和23年法律第186号)第22条第3項の規定に基づき、火災に関する警報(以下「火災警報」という。)発令の基準を定める。

(発令基準)

第2条 火災警報発令は、気象の状況が次の基準に該当し、火災発生及び延焼拡大の危険が極めて大であると認める場合に発令し、平常の気象に復したとき解除する。

(1) 実効湿度が50パーセント以下で、最小湿度が30パーセント以下になる見込みのとき。

(2) 最大風速が15メートル以上で、平均風速が13メートル以上の風が1時間以上連続して吹く見込みのとき。

この訓令は、公示の日から施行する。

火災に関する警報発令の基準を定める規程

平成14年10月16日 消防本部訓令第10号

(平成14年10月16日施行)

体系情報
第7章 業/第3節
沿革情報
平成14年10月16日 消防本部訓令第10号