○一般職の職員の給料の切替え等に関する規則

昭和62年12月17日

規則第37号

(趣旨)

第1条 この規則は、一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(昭和62年綾瀬市条例第25号。以下「改正条例」という。)附則第2項の規定により、職員の給料の切替え等に関し必要な事項を定めるものとする。

(最高号給を超える給料月額を受けていた職員の給料月額の切替え)

第2条 改正条例附則第2項に規定する職員で昭和62年4月1日(以下「切替日」という。)の前日におけるその者の給料月額が別表に定める切替表(以下「切替表」という。)の旧給料月額欄に掲げられているものの切替日における給料月額は、切替日の前日におけるその者の給料月額に対応する切替表の新給料月額欄に定める給料月額とする。

(最高号給を超える給料月額を受けていた職員の期間の通算)

第3条 前条の規定により切替日における給料月額を決定される職員に対する切替日以後における最初の綾瀬市一般職の職員の給与に関する条例(昭和29年綾瀬町条例第6号)第5条第6項ただし書の規定の適用については、切替日の前日におけるその者の給料月額を受けていた期間を切替日におけるその者の給料月額を受ける期間に通算する。

(委任)

第4条 この規則の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行し、昭和62年4月1日から適用する。

別表(第2条関係)

行政職給料表の適用を受ける職員の最高号給を超える給料月額の切替表

職務の級

5級

区分

旧給料月額

新給料月額

給料月額

395,700円

401,200円

一般職の職員の給料の切替え等に関する規則

昭和62年12月17日 規則第37号

(昭和62年12月17日施行)