○綾瀬市火災警報規則

昭和59年10月22日

規則第30号

(趣旨)

第1条 この規則は、消防法(昭和23年法律第186号)第22条第3項の規定に基づく火災に関する警報(以下「火災警報」という。)の発令及び解除について、必要な事項を定めるものとする。

(火災警報の発令及び解除)

第2条 火災警報は、次の各号のいずれかに該当する場合に発令し、該当しなくなつた場合に解除する。ただし、降雨、降雪その他これらに類する気象状況により発令しないことができる。

(1) 実効湿度55パーセント以下であつて相対湿度が35パーセントを下り、最大風速7メートルを超える見込みのとき。

(2) 平均風速15メートル以上の風が1時間以上連続して吹く見込みのとき。

(3) 前2号に準ずる気象状況で、火災の予防又は警戒上特に危険であると認められるとき。

(火災警報の伝達)

第3条 火災警報の発令及び解除の伝達は、防災行政用無線及び消防車両により行うものとする。

(昭63規則26・一部改正)

(委任)

第4条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、消防長が定める。

附 則

この規則は、昭和59年11月1日から施行する。

附 則(昭和63年10月20日規則第26号)

この規則は、公布の日から施行する。

綾瀬市火災警報規則

昭和59年10月22日 規則第30号

(昭和63年10月20日施行)

体系情報
第11編 防/第3章 予防・警防
沿革情報
昭和59年10月22日 規則第30号
昭和63年10月20日 規則第26号