○綾瀬市障害児通所施設条例

昭和54年6月27日

条例第20号

(趣旨)

第1条 この条例は、障害児の在宅生活を支援するとともにその生活の質の向上を図るため、綾瀬市障害児通所施設(以下「通所施設」という。)の設置等に関し必要な事項を定めるものとする。

(平23条例4・全改)

(設置)

第2条 本市に前条に規定する通所施設を設置し、その名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

綾瀬市立もみの木園

綾瀬市深谷上4丁目5番1号

(平19条例26・平23条例4・一部改正)

(事業)

第2条の2 通所施設は、次に掲げる事業を行うものとする。

(1) 児童福祉法(昭和22年法律第164号。以下「法」という。)第43条第1号の規定に基づく福祉型児童発達支援センター事業

(2) 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号)第77条第3項に基づき、市長が実施する日中一時支援事業

(平23条例4・追加、平24条例4・平25条例2・一部改正)

(利用対象者)

第3条 福祉型児童発達支援センター事業を利用できる者は、法第21条の5の5第1項の規定に基づく障害児通所給付費の通所給付決定に係る障害児とする。

2 日中一時支援事業を利用できる者は、前条第2号に規定する日中一時支援事業の支給決定に係る障害児とする。

(平18条例31・全改、平23条例4・平24条例4・一部改正)

(費用の納付)

第4条 前条第1項に規定する障害児の保護者は、法第21条の5の3第2項に規定する厚生労働大臣が定める基準により算定した費用の額に、特定費用の額として市長が定める額を加算した額を納付しなければならない。

2 前条第2項に規定する障害児の保護者は、日中一時支援事業に通常要する費用について、市長が定める基準により算定した額を納付しなければならない。

(平18条例31・追加、平23条例4・平24条例4・一部改正)

(費用の減免)

第5条 市長は、障害児の保護者が前条の規定による費用を負担する資力がないと認めたとき、又は特別の理由があると認めるときは、これを減免することができる。

(平18条例31・追加)

(委任)

第6条 この条例に定めるもののほか必要な事項は、規則で定める。

(平18条例31・旧第4条繰下)

附 則

この条例は、公布の日から起算して60日を超えない範囲内において規則で定める日から施行する。

(昭和54年規則第32号で昭和54年8月1日から施行)

附 則(平成11年3月19日条例第9号)

この条例は、平成11年4月1日から施行する。

附 則(平成18年9月29日条例第31号)

この条例は、平成18年10月1日から施行する。

附 則(平成19年7月27日条例第26号)

この条例は、平成19年10月1日から施行する。

附 則(平成23年3月23日条例第4号)

この条例は、平成23年7月1日から施行する。

附 則(平成24年3月26日条例第4号)

(施行期日)

1 この条例は、平成24年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正後の綾瀬市障害児通所施設条例の規定は、この条例の施行の日以後に行われる通所に係る費用の納付について適用し、同日前に行われた通所に係る費用の納付については、なお従前の例による。

附 則(平成25年2月4日条例第2号)

この条例は、平成25年4月1日から施行する。

綾瀬市障害児通所施設条例

昭和54年6月27日 条例第20号

(平成25年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第2節 児童・母子福祉等
沿革情報
昭和54年6月27日 条例第20号
平成11年3月19日 条例第9号
平成18年9月29日 条例第31号
平成19年7月27日 条例第26号
平成23年3月23日 条例第4号
平成24年3月26日 条例第4号
平成25年2月4日 条例第2号