○綾瀬市住居表示に関する条例

昭和48年10月1日

条例第28号

(趣旨)

第1条 この条例は、住居表示に関する法律(昭和37年法律第119号)第4条及び第8条第2項の規定に基づき、住居の表示に関して必要な事項を定める。

(街区)

第2条 市長は、街区の区域を新たに画し、若しくはこれを廃止し、又は街区の区域若しくはその街区符号を変更するときは、その主旨及び実施期日を告示するとともに関係人に通知しなければならない。

(昭53条例41・一部改正)

(住居番号の変更等)

第3条 住居表示を必要とする建物、その他の工作物(以下「建築物」という。)を新築し、移転し、若しくは当該建築物が滅失し、又は建築物の主要な出入口若しくはそれへの通路を新設若しくは変更した場合は、当該建築物の所有者、管理者又は占用者(以下「所有者等」という。)は、直ちに市長に届け出なければならない。

2 前項に定める場合のほかで当該建築物に住居番号をつけ、変更し、又は廃止する必要が生じたときは、建築物の所有者等は、市長にその旨を申し出ることができる。

3 市長は、第1項の届出又は前項の申し出があつたときは、直ちに必要な措置を講ずるものとする。

4 市長は、住居番号をつけ、変更し、又は廃止したときは、直ちに関係人に通知しなければならない。

5 第1項の住居表示を必要とする建築物は、規則で定める。

(昭53条例41・一部改正)

(住居番号の表示)

第4条 建築物の所有者等は、次の各号に定めるところにより当該建築物の住居番号を通行人から見やすい場所に表示しておかなければならない。

(1) 建築物の主要な出入口が道路に接している場合は、当該出入口付近

(2) 建築物の主要な出入口が道路から離れている場合は、当該建築物等から道路への主要な通路が道路に接する付近

(3) 前各号に掲げる場合のほか、主要な出入口付近で通行人から見やすい場所

2 前項の表示の様式は、規則で定める。

(勧告)

第5条 第3条第1項又は前条の規定による義務を怠る者に対して、市長は、その義務を履行するよう勧告することができる。

(昭53条例41・一部改正)

(委任)

第6条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は、市長が定める。

(昭53条例41・一部改正)

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和53年9月25日条例第41号)

この条例は、昭和53年11月1日から施行する。

綾瀬市住居表示に関する条例

昭和48年10月1日 条例第28号

(昭和53年9月25日施行)

体系情報
第10編 設/第1章 都市計画
沿革情報
昭和48年10月1日 条例第28号
昭和53年9月25日 条例第41号