○綾瀬市都市公園条例施行規則

昭和51年4月30日

規則第6号

(趣旨)

第1条 この規則は、綾瀬市都市公園条例(昭和51年綾瀬町条例第12号。以下「条例」という。)の規定に基づき、条例の施行に関し、必要な事項を定めるものとする。

(昭53規則46・一部改正)

(行為の許可申請及び許可)

第2条 条例第3条第1項又は第3項の規定により、都市公園内における行為の許可を受けようとする者は、公園内行為許可申請書(第1号様式)を当該行為をしようとする日の7日前までに、次に掲げる関係書類を添えて市長に提出しなければならない。

(1) 物品の販売をする場合には、販売品目、販売人員、収支の概算等を記載した計画書

(2) 募金その他これに類する行為をする場合には、趣意書及び計画書

(3) 業を目的として写真又は映画の撮影を行う場合には、持ち込む物、施設設置の内容等を記載した計画書

(4) 興行を行う場合には、料金、持ち込む物、施設設置の内容等を記載した計画書

(5) 競技会、展示会、博覧会、祭礼、集会その他これらに類する催しのため公園の全部又は一部を独占して使用する場合には、料金又は会費、参集予定人員、持ち込む物又は機械名、会の運営に関する事項等を記載した計画書

2 市長は、前項の利用を許可するときは、公園内行為許可書(第2号様式)を交付する。

(昭57規則11・全改)

第3条 削除

(平22規則17)

(有料施設の利用の許可申請及び許可)

第4条 条例別表第1に掲げる有料施設のうち城山公園及び綾南公園の炊事棟(かまど)を利用しようとする者は、有料施設利用許可申請書(第3号様式)を、利用月前3月から利用日までに市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の利用を許可するときは、有料施設利用許可書兼領収書(第4号様式)を交付する。

(昭53規則46・昭57規則11・平元規則13・平4規則18・平16規則4・平22規則17・一部改正)

(公園施設の設置、管理又は公園占用の許可申請及び許可)

第5条 公園施設の設置、管理又は公園占用の許可若しくは許可を受けた事項の変更の許可を受けようとする者は、次に掲げる申請書を、設置し、管理し、又は占用しようとする日の20日前までに市長に提出しなければならない。

(1) 公園施設設置(管理)許可申請書(第5号様式)

(2) 公園占用許可申請書(第6号様式)

2 市長は、前項の利用を許可するときは、次に掲げる許可書を交付する。

(1) 公園施設設置(管理)許可書(第7号様式)

(2) 公園占用許可書(第8号様式)

(昭57規則11・全改)

(許可期間及び更新)

第6条 前条の規定による許可申請に対する許可の期間は、次の各号に定めるところによる。

(1) 公園施設を設置し、又は管理するとき。 3年以内

(2) 公園を占用するとき。

 電柱、電線、変圧塔その他これらに類するもの 3年以内

 水道管、下水道管、ガス管その他これらに類するもの 3年以内

 郵便差出箱又は公衆電話所 3年以内

 展示会、集会その他これらに類する催しのため設けられる仮設工作物 2月以内

 工事用施設及び工事用材料置場 3月以内

 上記以外の場合は、都市公園法施行令(昭和31年政令第290号)第14条の定めるところによる。

2 前項の規定による許可の期間満了後引続き許可を受けようとするときは、前条の規定を準用する。

(昭57規則11・全改)

(監督処分の決定通知)

第7条 市長は、条例第10条第1項又は第2項の規定による監督処分を決定したときは、監督処分決定通知書(第9号様式)を監督処分を受ける者に通知しなければならない。

(昭53規則46・一部改正、昭57規則11・旧第8条繰上・一部改正)

(届出)

第8条 条例第12条の規定による行為をした者は、施設工事等届書(第10号様式)を市長に提出しなければならない。

(昭53規則46・一部改正、昭57規則11・旧第9条繰上・一部改正)

(使用料の納付)

第9条 第4条第2項の規定による許可を受けた者は、直ちに使用料を納付しなければならない。

(平4規則18・追加、平22規則17・一部改正)

(使用料及び利用料金の減免額)

第10条 条例第16条(条例第26条第2項において準用する場合を含む。第2号において同じ。)の規定による使用料の減免は、次に定めるところによる。

(1) 条例第13条第1項及び第2項に規定する使用料について、条例第16条第1号から第8号までのいずれかに該当するとき 免除

(2) 条例第13条第3項に規定する使用料及び条例第24条に規定する利用料金(レストハウスシャワーを除く。) 次のからまでに掲げる区分に応じ、当該からまでに定める減額又は免除

 条例第16条第1号に該当するとき 免除

 条例第16条第2号又は第3号に該当するとき(照明施設の利用を除く。) 免除

 条例第16条第4号から第8号までのいずれかに該当するとき(照明施設の利用を除く。) 5割の減額

(平25規則38・全改、平26規則33・一部改正)

(使用料の減免申請)

第11条 条例第16条による使用料の減免を受けようとする者は、公園使用料減免申請書(第11号様式)を市長に提出しなければならない。

(昭57規則11・追加、平4規則18・旧第10条繰下)

(使用料の還付)

第12条 条例第17条ただし書の規定により還付することができる使用料は、市長が災害その他使用者の責に帰さない理由により利用することができないと認めたときとする。

2 前項の規定により条例別表第1に掲げる有料施設のうち城山公園及び綾南公園の炊事棟(かまど)の利用に係る使用料の還付を受けようとする者は、有料施設使用料還付申請書(第12号様式)を市長に提出しなければならない。

(平4規則18・追加、平22規則17・一部改正)

(指定管理者の公募)

第13条 市長は、条例別表第5に掲げる都市公園の一部(以下「都市公園等」という。)の管理に指定管理者(地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項に規定する指定管理者をいう。以下同じ。)を指定しようとするときは、特別の事情があると認める場合を除き、選定に参加するものに必要な資格、管理の基準、業務の範囲その他の選定について必要な事項を明示し、公募するものとする。

(平22規則17・追加)

(指定管理者の指定申請)

第14条 条例第21条の規定により指定管理者の指定を受けようとするものは、綾瀬市都市公園等指定管理者指定申請書(第13号様式)に次に掲げる書類を添えて、市長に申請しなければならない。

(1) 事業計画書

(2) 都市公園等の人員の配置に関する書類

(3) 都市公園等の管理に関する収支予算書

(4) 定款及び法人の登記事項証明書(法人以外の団体にあつては、これらに相当する書類)

(5) 前各号に掲げるもののほか、市長が必要と認める書類

(平22規則17・追加)

(指定管理者の選定)

第15条 指定管理者の候補者は、市長が別に定める基準により選定するものとする。

2 指定管理者の候補者を選定するときは、綾瀬市指定管理者選定委員会に諮るものとする。

(平22規則17・追加)

(指定管理者の指定通知)

第16条 市長は、条例第22条の規定により指定管理者を指定したときは、綾瀬市都市公園等指定管理者指定通知書(第14号様式)により通知するものとする。

(平22規則17・追加)

(事業報告書の作成及び提出)

第17条 指定管理者は、毎年度終了後30日以内に、次に掲げる事項を記載した事業報告書を作成し、市長に提出しなければならない。ただし、年度の途中において第19条第1項の規定により指定を取り消されたときは、取り消された日までの事業報告書を速やかに提出しなければならない。

(1) 都市公園等の利用状況及び運営の実施状況

(2) 都市公園等の利用料金の収入の実績

(3) 都市公園等の維持管理に係る経費の収支状況

(4) 前3号に掲げるもののほか、都市公園等の管理の実態を把握するために必要なものとして市長が別に定めるもの

(平22規則17・追加)

(業務及び経理状況の報告等)

第18条 市長は、都市公園等の管理の適正を期するため、指定管理者に対して、その管理の業務及び経理の状況に関し、必要に応じて報告を求め、又は実地に調査し、必要な指示をすることができる。

(平22規則17・追加)

(指定の取消し等)

第19条 市長は、指定管理者が条例第23条に規定する協定に違反したとき、その他指定管理者の責めに帰すべき事由により当該指定管理者による業務を継続することができないと認めるときは、指定を取り消し、又は期間を定めて条例第20条に規定する業務の全部若しくは一部の停止を命ずることができる。

2 前項の規定により指定を取り消し、又は期間を定めて業務の全部若しくは一部の停止を命じた場合において、指定管理者に生じた損害に対し、市長はその賠償の責めを負わない。

(平22規則17・追加)

(指定管理者の指定等の公告)

第20条 市長は、指定管理者の指定をしたとき又はその指定を取り消したとき若しくは業務の停止を命じたときは、遅滞なく、その旨を公告しなければならない。

(平22規則17・追加)

(管理規程)

第21条 指定管理者は、都市公園等の管理及び利用手続等に関する管理規程を定め、あらかじめ市長の承認を受けなければならない。

(平22規則17・追加)

(個人情報等の取扱い)

第22条 指定管理者は、条例第29条に規定する個人情報の保護及び秘密保持に関する適切な取扱いについて、必要な措置を講じなければならない。

(平22規則17・追加)

(指定に関する変更事項の届出)

第23条 指定管理者は、指定に関する事項に変更を生じたときは、市長に速やかに届け出なければならない。

(平22規則17・追加)

(団体の登録)

第24条 条例第20条第2号の規定により、登録をしようとする団体は、指定管理者に申請し、承認を受けなければならない。

2 前項の登録をしようとする団体は、代表者及び利用責任者として20歳以上の者を選任しなければならない。

3 指定管理者は、第1項の申請がされたときは、その内容を審査し、適当と認めるときは、登録証を交付するものとする。

4 登録証の有効期間は、これを交付した日から2年とする。

(平22規則17・追加)

(利用の申請)

第25条 都市公園等を利用しようとするものは、利用月前3月から利用日までに登録証を提示して指定管理者に申請しなければならない。

2 利用の承認は、申込みの順序によりこれを行い、申込みが同時の場合は、協議又は抽選によりこれを決定するものとする。

3 利用の承認を受けた者は、直ちに利用料金を納付し、利用券又は都市公園等利用承認書の交付を受けなければならない。ただし、夜間照明施設の利用料金については、利用する日までに納付するものとする。

4 指定管理者は、前項の利用料金の納付がないときは、その利用の承認を取り消すものとする。

5 前各項の規定にかかわらず、条例別表第6に規定するレストハウスシャワーの利用については、所定の料金を支払うことにより、第1項から第3項までの規定により申請し、承認を受けたものとみなす。

(平22規則17・追加、平26規則33・一部改正)

(利用料金の減免額)

第26条 条例第24条の規定による利用料金の減免(条例第16条各号に規定する利用の場合におけるレストハウスシャワーの利用及び同条第1号に規定する利用の場合のほかにおける夜間照明施設の利用は除く。次条において同じ。)については、第10条の規定を準用する。この場合において、「条例第16条の規定による使用料」とあるのは、「条例第24条の規定による利用料金」と読み替える。

(平22規則17・追加、平26規則33・一部改正)

(利用料金の減免申請)

第27条 条例第26条の規定により利用料金の減免を受けようとする者は、指定管理者に申請し、その承認を受けなければならない。

(平22規則17・追加)

(利用料金の還付)

第28条 条例第27条の規定により利用料金の還付を受けようとする者は、指定管理者に申請しなければならない。

(平22規則17・追加)

(利用者の遵守事項)

第29条 都市公園等を利用する者は、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 都市公園等を損傷し、又は滅失したときは、直ちにその旨を指定管理者に届け出て、その指示を受けること。

(2) 利用後の清掃、整頓、戸締り等を充分すること。

(3) 前2号に掲げるもののほか、都市公園等の管理上必要な事項を守り、指定管理者の指示に従うこと。

(平22規則17・追加)

(指定管理者の管理に係る読替え)

第30条 都市公園等の管理を指定管理者が行う場合において、第7条中「市長」とあるのは「指定管理者」と、「監督処分決定通知書(第4号様式)」とあるのは「指定管理者が定める通知書」と、第8条中「施設工事等届書(第10号様式)」とあるのは「指定管理者が定める届書」と、「市長」とあるのは「指定管理者」とする。

(平22規則17・追加)

(委任)

第31条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

(平元規則13・全改、平4規則18・旧第11条繰下、平12規則32・旧第13条繰下、平18規則17・旧第14条繰上、平22規則17・旧第13条繰下)

附 則

この規則は、昭和51年5月1日から施行する。

附 則(昭和53年10月30日規則第46号)

この規則は、昭和53年11月1日から施行する。

附 則(昭和57年3月25日規則第11号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行し、昭和57年4月1日以後の利用及び占用に係る使用料から適用する。

(経過措置)

2 この規則施行の際、現に改正前の綾瀬市都市公園条例施行規則の規定により定められた様式の用紙が残存するときは、当分の間、これを使用することができる。

附 則(平成元年1月8日規則第1号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 改正前の様式に基づいて作成した用紙は、なお当分の間、必要な調整をして使用することができる。

附 則(平成元年3月22日規則第13号)

この規則は、平成元年4月1日から施行する。

附 則(平成4年3月31日規則第18号)

この規則は、平成4年4月1日から施行する。

附 則(平成8年3月18日規則第4号)

(施行期日)

1 この規則は、平成8年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 改正前の様式に基づいて作成した用紙は、なお当分の間、必要な調整をして使用することができる。

附 則(平成12年3月31日規則第32号)

この規則は、平成12年4月1日から施行する。

附 則(平成15年2月27日規則第3号)

この規則は、平成15年3月1日から施行する。

附 則(平成16年3月12日規則第4号)

この規則は、平成16年4月1日から施行する。

附 則(平成18年3月31日規則第17号)

(施行期日)

1 この規則は、平成18年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 改正前の様式に基づいて作成した用紙は、なお当分の間、必要な調整をして使用することができる。

附 則(平成22年6月30日規則第17号)

(施行期日)

1 この規則は、平成23年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 改正後の綾瀬市都市公園条例施行規則に基づく指定管理者に係る準備行為は、この規則の施行の日(以下「施行日」という。)前においても行うことができる。

3 施行日前に施行日以後の利用についての許可その他の行為は、改正後の綾瀬市都市公園条例施行規則の相当規定に基づいて、指定管理者がした許可その他の行為とみなす。

附 則(平成25年3月26日規則第12号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の第10条の規定及び第11号様式については、次の各号に定める日以後の利用について適用し、同日前の利用については、なお従前の例による。

(1) 綾瀬スポーツ公園第1野球場(以下「第1野球場」という。) 平成25年5月1日

(2) 第1野球場以外の有料施設 平成25年10月1日

附 則(平成25年7月10日規則第38号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 綾瀬市都市公園条例施行規則の一部を改正する規則(平成25年規則第12号)附則第2項第2号によりなお従前の例によることとされた第1野球場以外の有料施設の利用については、この規則の施行後も、なお従前の例による。

附 則(平成26年8月19日規則第33号)

この規則は、平成26年10月1日から施行する。ただし、第26条後段及び第7号様式から第9号様式までの改正規定は、公布の日から施行する。

(平元規則13・全改、平8規則4・平18規則17・平25規則12・一部改正)

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(平元規則13・全改、平8規則4・一部改正)

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(平元規則13・全改、平8規則4・平18規則17・平25規則12・一部改正)

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(平16規則4・全改)

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(平元規則13・全改、平8規則4・平18規則17・平25規則12・一部改正)

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(平元規則13・全改、平8規則4・平18規則17・平25規則12・一部改正)

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(平元規則13・全改、平8規則4・平26規則33・一部改正)

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(平元規則13・全改、平8規則4・平26規則33・一部改正)

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(昭53規則46・一部改正、昭57規則11・旧第10号様式繰上・一部改正、平元規則1・平8規則4・平26規則33・一部改正)

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(昭53規則46・一部改正、昭57規則11・旧第11号様式繰上・一部改正、平元規則1・平18規則17・平25規則12・一部改正)

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(平元規則13・全改、平4規則18・平8規則4・平18規則17・平25規則12・平25規則38・一部改正)

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(平4規則18・追加、平8規則4・平12規則32・平18規則17・平25規則12・一部改正)

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(平22規則17・追加、平25規則12・一部改正)

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(平22規則17・追加)

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綾瀬市都市公園条例施行規則

昭和51年4月30日 規則第6号

(平成26年10月1日施行)

体系情報
第10編 設/第1章 都市計画
沿革情報
昭和51年4月30日 規則第6号
昭和53年10月30日 規則第46号
昭和57年3月25日 規則第11号
平成元年1月8日 規則第1号
平成元年3月22日 規則第13号
平成4年3月31日 規則第18号
平成8年3月18日 規則第4号
平成12年3月31日 規則第32号
平成15年2月27日 規則第3号
平成16年3月12日 規則第4号
平成18年3月31日 規則第17号
平成22年6月30日 規則第17号
平成25年3月26日 規則第12号
平成25年7月10日 規則第38号
平成26年8月19日 規則第33号