○綾瀬市災害派遣手当等の支給に関する条例

平成17年12月21日

条例第39号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第24条第5項の規定に基づき、災害対策基本法(昭和36年法律第223号)第32条第1項(武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律(平成16年法律第112号)第154条において準用する場合を含む。)及び大規模災害からの復興に関する法律(平成25年法律第55号)第56条第1項に規定する職員(以下「職員」という。)の災害派遣手当(武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律第154条において準用する場合にあっては、武力攻撃災害等派遣手当。以下同じ。)の支給に関し必要な事項を定めるものとする。

(平26条例6・平27条例29・一部改正)

(手当額等)

第2条 災害派遣手当は、職員が住所又は居所を離れて綾瀬市内に滞在することを要する場合に限り、滞在した期間及び利用施設の区分に応じ、別表に定める額を支給する。

2 前項に規定する滞在した期間は、職員が綾瀬市内に到着した日から同地を出発した日の前日までの期間とする。

(支給方法)

第3条 災害派遣手当の支給方法は、市長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成26年3月27日条例第6号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成27年11月12日条例第29号)

この条例は、平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成30年5月15日条例第20号)

この条例は、平成30年6月15日から施行する。

別表(第2条関係)

(平30条例20・一部改正)

利用施設の区分


綾瀬市内に滞在した期間

公用の施設又はこれに準ずる施設

(1日につき)

その他の施設

(1日につき)

30日以内の期間

3,970円

6,620円

30日を超え60日以内の期間

5,870円

60日を超える期間

5,140円

備考 公用の施設又はこれに準ずる施設とは、旅館業法(昭和23年法律第138号)第2条に規定する旅館・ホテル営業の施設以外の施設をいう。

綾瀬市災害派遣手当等の支給に関する条例

平成17年12月21日 条例第39号

(平成30年6月15日施行)

体系情報
第5編 与/第3章 手当等
沿革情報
平成17年12月21日 条例第39号
平成26年3月27日 条例第6号
平成27年11月12日 条例第29号
平成30年5月15日 条例第20号