○綾瀬市景観審議会規則

平成24年12月18日

規則第37号

(趣旨)

第1条 この規則は、綾瀬市附属機関の設置に関する条例(昭和53年綾瀬町条例第13号)に基づき設置された綾瀬市景観審議会(以下「審議会」という。)の組織、運営等について、必要な事項を定めるものとする。

(所掌事項)

第2条 審議会は、市長の諮問に応じ、次に掲げる事項について調査審議し、答申するものとする。

(1) 景観計画に関すること。

(2) 景観形成重点地区に関すること。

(3) 景観形成協議会に関すること。

(4) 景観計画に適合しない場合の措置に関すること。

(5) 景観重要建造物に関すること。

(6) 景観重要樹木に関すること。

(7) 一定規模以上の届出対象行為に関すること。

(8) その他市長が景観形成上必要と認めること。

(委員)

第3条 委員は、次に掲げる者のうちから、市長が委嘱する。

(1) 市民

(2) 学識経験者

(3) その他市長が必要と認める者

2 委員が欠けた場合における補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

3 委員は、再任されることができる。

(会長及び副会長)

第4条 審議会に会長及び副会長各1人を置く。

2 会長及び副会長は、委員の互選により定める。

3 会長は、審議会を代表し、会務を総理する。

4 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第5条 審議会の会議は、会長が必要に応じて招集し、会長がその議長となる。

2 審議会の会議は、委員の過半数が出席しなければ開くことができない。

3 審議会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは会長の決するところによる。

4 会長は、特に必要があると認めるときは、関係者の出席を求め、その意見を聴くことができる。

(会議の公開等)

第6条 会議は、公開とする。ただし、会長は、会議の内容が次の各号のいずれかに該当するとき、又は出席委員の過半数の同意があるときは、会議の全部又は一部を非公開とすることができる。

(1) 綾瀬市情報公開条例(平成14年綾瀬市条例第7号)第7条各号に掲げる情報が含まれる事項について審議するとき。

(2) 会議を公開することにより、公正又は円滑な審議が著しく阻害され、会議の目的が達成できないと認められるとき。

(会議録)

第7条 会長は、次に掲げる事項を記録した会議録を作成しなければならない。

(1) 会議の日時及び場所

(2) 出席及び欠席した委員の氏名

(3) 出席した関係者の氏名

(4) 議案名

(5) 審議の概要

(6) 前各号に掲げるもののほか、会長が必要と認める事項

(庶務)

第8条 審議会の庶務は、景観事務主管課において処理する。

(委任)

第9条 この規則に定めるもののほか、審議会の運営に関し必要な事項は、会長が審議会に諮って定める。

附 則

この規則は、平成25年4月1日から施行する。

綾瀬市景観審議会規則

平成24年12月18日 規則第37号

(平成25年4月1日施行)