○綾瀬市市道に設ける案内標識等の寸法を定める条例

平成24年12月18日

条例第32号

(趣旨)

第1条 この条例は、道路法(昭和27年法律第180号)第45条第3項の規定に基づき、市が管理する市道(以下「市道」という。)に設ける案内標識及び警戒標識並びにこれらに附置させる補助標識の寸法を定めるものとする。

(道路標識の種類及び番号)

第2条 この条例における道路標識の種類及び番号は、道路標識、区画線及び道路標示に関する命令(昭和35年総理府・建設省令第3号)別表第1に定めるところによる。

(案内標識の寸法)

第3条 市道に設ける案内標識の辺の長さは、別表に定めるものを基準とする。

2 市道に設ける案内標識の文字及び記号の大きさ並びに縁、縁線及び区分線の太さは、規則で定める。

(警戒標識の寸法)

第4条 市道に設ける警戒標識の辺の長さは、一辺45センチメートルを基準とする。

2 前項の規定にかかわらず、市道に設ける警戒標識の寸法は、自動車等の通行に支障を及ぼすおそれがある場合は、基準の2分の1まで縮小することができる。

3 市道に設ける警戒標識の記号の大きさ並びに縁及び縁線の太さは、規則で定める。

(補助標識の寸法)

第5条 市道に設ける補助標識の辺の長さは、縦10センチメートル以上、横40センチメートル以上60センチメートル以下を基準とする。

2 前項の規定にかかわらず、市道に設ける補助標識の寸法は、その附置させる警戒標識を縮小するときは、同じ比率で縮小することができる。

附 則

この条例は、平成25年4月1日から施行する。

別表(第3条関係)

案内標識

辺の長さ

種類

番号

待避所

116の3

縦90センチメートル、横60センチメートル

道路の通称名

119―A

縦24センチメートル、横80センチメートル

道路の通称名

119―B

縦24センチメートル、横80センチメートル

道路の通称名

119―C

縦80センチメートル、横20センチメートル

備考 市道に設ける「道路の通称名」を表示する案内標識については、表示する文字の字数によりこの表に定める横の辺の長さ(「道路の通称名(119―C)」を表示するものについては、縦の辺の長さ)を拡大することができる。

綾瀬市市道に設ける案内標識等の寸法を定める条例

平成24年12月18日 条例第32号

(平成25年4月1日施行)