○綾瀬スポーツ公園駐車場駐車料金徴収条例施行規則

平成30年3月29日

規則第4号

(駐車場の利用方法)

第2条 利用者は、自動車を駐車場に入場させる際に、駐車券発券機から駐車券の交付を受け、区画された場所に駐車しなければならない。

(駐車料金の納付方法等)

第3条 利用者は、自動車を出場させる際に、駐車券を料金精算機に挿入し、当該料金精算機に表示された額の現金を投入することにより、駐車料金を納付しなければならない。ただし、大型車は、入場する際に、駐車料金を納付しなければならない。

2 利用者は、駐車券を紛失し、又は破損したときは、駐車券紛失届(第1号様式)に入場日時その他必要な事項を記入して、市長に届け出なければならない。

3 市長は、前項の規定による届出があった場合は、入場日時を確認することができるときを除き、入場した日の午前0時から現に出場する時刻までの時間により算出した駐車料金を徴収する。

(駐車料金の免除)

第4条 条例第6条(第2号に掲げる場合を除く。)の規定により駐車料金の免除を受けようとする者は、綾瀬スポーツ公園駐車場駐車料金免除申請書(第2号様式)を市長に提出し、その承認を受けなければならない。

2 市長は、前項に規定する申請があったときは、その内容を審査し、綾瀬スポーツ公園駐車場駐車料金免除承認(不承認)(第3号様式)により当該申請者に通知するものとする。

3 前項の規定により駐車料金の免除の承認を受けた者は、駐車場から自動車を出場させるときに当該承認書を市長に提示しなければならない。

4 条例第6条第2号の規定により駐車料金の免除を受けようとする者は、駐車料金を支払うべき時に、障害者であることを証する手帳等を提示することにより駐車料金の免除を受けるものとする。

5 市長は、第3項の規定により駐車料金の免除の承認を受けた者が、偽りその他不正な手段により承認を受け、又は不正に使用したことを発見したときは、当該駐車料金の免除の承認を取り消すことができる。

(委任)

第5条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成31年1月3日から施行する。

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綾瀬スポーツ公園駐車場駐車料金徴収条例施行規則

平成30年3月29日 規則第4号

(平成31年1月3日施行)