○ボート、モーター、選手、審判員及び検査員登録業務規程

平成20年3月27日認可

国海総第512号

第1章 総則

(規程の趣旨)

第1条 この規程は、モーターボート競走法(昭和26年法律第242号。以下「競走法」という。)第33条第2号の業務を行うために、財団法人日本モーターボート競走会(以下「競走会」という。)が行うモーターボート競走のボート、モーター、選手、審判員及び検査員の登録業務に関する必要な事項について、競走法第34条第1項並びにモーターボート競走法施行規則(昭和26年運輸省令第59号)第41条第2号の規定に基づき定めるものとする。

第2章 ボートの登録

(登録申請の手続)

第2条 ボート、モーター、選手、審判員及び検査員登録規則(昭和26年運輸省令第77号。以下「登録規則」という。)第2条第1項第5号の競走実施業務規程で定める事項は、次のとおりとし、同条第1項のボートの登録の申請書の様式は、第1号様式とする。

(1) 製造者の氏名又は名称及び住所

(2) 製造年月日

(3) 必要とする装備

(4) 塗装の大要

(5) 主材料

(6) 座席の数及び大きさ

(登録)

第3条 登録規則第3条第1項のボート登録簿の様式は、第2号様式とする。

2 登録規則第3条第1項のボートの検査に関する要領は、競走会が別に定める。

(登録の更新)

第4条 登録規則第5条第2項のボートの登録更新の申請書の様式は、第3号様式とする。

2 登録規則第5条第4項のボートの検査に関する要領は、競走会が別に定める。

(変更の届出)

第5条 登録規則第6条第1項又は第2項の規定によりボート登録票の変更事項を届け出る場合の様式は、第4号様式とする。

(登録票の再交付)

第6条 登録規則第7条第2項のボート登録票の再交付の申請書の様式は、第5号様式とする。

2 ボート登録票を滅失したことにより再交付を受けた場合は、滅失したボート登録票は、無効とする。

(登録の消除等)

第7条 登録規則第8条第2号の規定によりボートの登録消除の申請をする場合の様式は、第6号様式とする。

第3章 モーターの登録

(登録申請の手続)

第8条 登録規則第10条において準用する同規則第2条第1項第5号の競走実施業務規程で定める事項は、次のとおりとし、同条第1項のモーターの登録の申請書の様式は、第7号様式とする。

(1) 製造者の氏名又は名称及び住所

(2) 製造年月日

(3) 名称及び型式

(4) サイクル

(5) シリンダ配列型式

(6) シリンダ数、内径及び行程

(7) 回転数

(8) 出力

(登録)

第9条 登録規則第10条において準用する同規則第3条第1項のモーター登録簿の様式は、第8号様式とする。

2 登録規則第10条において準用する同規則第3条第1項のモーターの検査に関する要領は、競走会が別に定める。

(登録の更新)

第10条 登録規則第10条において準用する同規則第5条第2項のモーターの登録更新の申請書の様式は、第9号様式とする。

2 登録規則第10条において準用する同規則第5条第4項のモーターの検査に関する要領は、競走会が別に定める。

(変更の届出)

第11条 登録規則第10条において準用する同規則第6条第1項又は第2項の規定によりモーター登録票の変更事項を届け出る場合の様式は、第10号様式とする。

(登録票の再交付)

第12条 登録規則第10条において準用する同規則第7条第2項のモーター登録票の再交付の申請書の様式は、第11号様式とする。

2 モーター登録票を滅失したことにより再交付を受けた場合は、滅失したモーター登録票は、無効とする。

(登録の消除等)

第13条 登録規則第10条において準用する同規則第8条第2号の規定によりモーターの登録消除の申請をする場合の様式は、第12号様式とする。

第4章 選手の登録

(登録申請の手続)

第14条 登録規則第12条第1項の選手の登録の申請書の様式は、第13号様式とする。

2 前項の申請書には、次に掲げる書類及び写真を添付するものとする。

(2) 写真(申請日以前6月以内に撮影した無帽・上半身の縦3.0センチメートル、横2.4センチメートルのもの) 1枚

(3) 誓約書(第14号様式)

3 選手の再登録を申請しようとする者は、次に掲げる事項を記載した申請書を競走会に提出するものとする。

(1) 氏名

(2) 生年月日

(3) 国籍

(4) 住所

(5) 選手資格検定試験の合格証書の番号

(6) 選手略歴

4 前項の申請書の様式は、第15号様式とし、当該申請書には、第2項に掲げる書類及び写真を添付するものとする。

(登録)

第15条 登録規則第13条第1項の選手登録簿の様式は、第16号様式とする。

(登録の更新)

第16条 登録規則第16条第2項の選手の登録更新の申請書の様式は、第17号様式とし、当該申請書には、次に掲げる書類及び写真を添付するものとする。

(1) 選手登録票 当該選手が現に有する選手登録票

(2) 写真(申請日以前6月以内に撮影した無帽・上半身の縦3.0センチメートル、横2.4センチメートルのもの) 1枚

(3) 住民票

(4) 誓約書(第14号様式)

2 前項の申請書を提出する場合において、現に競走に出場しているなど特別な事由があるときは、前項第1号の書類の添付を省略することができる。

(変更の届出)

第17条 登録規則第17条第2項の選手登録票の変更の届出書の様式は、第18号様式とし、当該届出書には、次に掲げる書類及び写真を添付するものとする。

(1) 選手登録票 当該選手が現に有する選手登録票

(2) 写真(届出日以前6月以内に撮影した無帽・上半身の縦3.0センチメートル、横2.4センチメートルのもの) 1枚

(3) 変更の事実を証する書類 戸籍抄本(外国人にあっては、外国人登録に関する証明書)

2 前項の届出書を提出する場合において、その変更理由が婚姻等による氏名の変更であって、変更後においても引き続き現在登録されている氏名を使用するなど特別な事由があるときは、前項第1号及び第2号の書類及び写真の添付を省略することができる。

3 競走会は、前項の事由により変更の届出があったときは、新たな選手登録票を交付しないものとする。

第18条 選手は、選手登録簿に記載してある住所を変更したときは、遅滞なく前条第1項の届出書の様式に準じた届出書に変更後の住民票を添えて、競走会に提出しなければならない。

(登録票の再交付)

第19条 登録規則第18条第2項の選手登録票の再交付の申請書の様式は、第19号様式とし、当該申請書には、次に掲げる書類及び写真を添付するものとする。

(1) 選手登録票 当該選手が現に有する選手登録票(き損した場合に限る。)

(2) 写真(申請日以前6月以内に撮影した無帽・上半身の縦3.0センチメートル、横2.4センチメートルのもの) 1枚

2 選手登録票を滅失したことにより再交付を受けた場合は、滅失した選手登録票は、無効とする。

(登録の消除等)

第20条 登録規則第19条第1号の規定により選手の登録消除の申請をする場合の様式は、第20号様式とする。

2 登録規則第19条第5号の正当な理由とは、選手が日本モーターボート選手会の常勤役員(会長、副会長及び理事長に限る。)であることをいう。

第5章 審判員の登録

(登録申請の手続)

第21条 登録規則第21条において準用する同規則第12条第1項の審判員の登録の申請書の様式は、第21号様式とする。

2 前項の申請書には、次に掲げる書類及び写真を添付するものとする。

(1) 登録規則第21条において準用する同規則第12条第2項の書類

(2) 写真(申請日以前6月以内に撮影した無帽・上半身の縦3.0センチメートル、横2.4センチメートルのもの) 1枚

(3) 誓約書(第22号様式)

3 審判員の再登録を申請しようとする者は、次に掲げる事項を記載した申請書を競走会に提出するものとする。

(1) 氏名

(2) 生年月日

(3) 国籍

(4) 住所

(5) 審判員資格検定試験の合格証書の番号

(6) 審判員略歴

4 前項の申請書の様式は、第23号様式とし、当該申請書には、第2項に掲げる書類及び写真を添付するものとする。

(登録)

第22条 登録規則第21条において準用する同規則第13条第1項の審判員登録簿の様式は、第24号様式とする。

(登録の更新)

第23条 登録規則第21条において準用する同規則第16条第2項の審判員の登録更新の申請書の様式は、第25号様式とし、当該申請書には、次に掲げる書類及び写真を添付するものとする。

(1) 審判員登録票 当該審判員が現に有する審判員登録票

(2) 写真(申請日以前6月以内に撮影した無帽・上半身の縦3.0センチメートル、横2.4センチメートルのもの) 1枚

2 前項の申請書を提出する場合において、現に競走の執務についているなど特別な事由があるときは、前項第1号の書類の添付を省略することができる。

(変更の届出)

第24条 登録規則第21条において準用する同規則第17条第2項の審判員登録票の変更の届出書の様式は、第26号様式とし、当該届出書には、次に掲げる書類及び写真を添付するものとする。

(1) 審判員登録票 当該審判員が現に有する審判員登録票

(2) 写真(届出日以前6月以内に撮影した無帽・上半身の縦3.0センチメートル、横2.4センチメートルのもの) 1枚

(3) 変更の事実を証する書類 戸籍抄本(外国人にあっては、外国人登録に関する証明書)

第25条 審判員は、審判員登録簿に記載してある住所を変更したときは、遅滞なく前条の届出書の様式に準じた届出書に変更後の住民票を添えて、競走会に提出しなければならない。

(登録票の再交付)

第26条 登録規則第21条において準用する同規則第18条第2項の審判員登録票の再交付の申請書の様式は、第27号様式とし、当該申請書には、次に掲げる書類及び写真を添付するものとする。

(1) 審判員登録票 当該審判員が現に有する審判員登録票(き損した場合に限る。)

(2) 写真(申請日以前6月以内に撮影した無帽・上半身の縦3.0センチメートル、横2.4センチメートルのもの) 1枚

2 審判員登録票を滅失したことにより再交付を受けた場合は、滅失した審判員登録票は、無効とする。

(登録の消除等)

第27条 登録規則第21条において準用する同規則第19条第1号の規定により審判員の登録消除の申請をする場合の様式は、第28号様式とする。

第6章 検査員の登録

(登録申請の手続)

第28条 登録規則第22条において準用する同規則第12条第1項の検査員の登録の申請書の様式は、第29号様式とする。

2 前項の申請書には、次に掲げる書類及び写真を添付するものとする。

(1) 登録規則第22条において準用する同規則第12条第2項の書類

(2) 写真(申請日以前6月以内に撮影した無帽・上半身の縦3.0センチメートル、横2.4センチメートルのもの) 1枚

(3) 誓約書(第30号様式)

3 検査員の再登録を申請しようとする者は、次に掲げる事項を記載した申請書を競走会に提出するものとする。

(1) 氏名

(2) 生年月日

(3) 国籍

(4) 住所

(5) 検査員資格検定試験の合格証書の番号

(6) 検査員略歴

4 前項の申請書の様式は、第31号様式とし、当該申請書には、第2項に掲げる書類及び写真を添付するものとする。

(登録)

第29条 登録規則第22条において準用する同規則第13条第1項の検査員登録簿の様式は、第32号様式とする。

(登録の更新)

第30条 登録規則第22条において準用する同規則第16条第2項の検査員の登録更新の申請書の様式は、第33号様式とし、当該申請書には、次に掲げる書類及び写真を添付するものとする。

(1) 検査員登録票 当該検査員が現に有する検査員登録票

(2) 写真(申請日以前6月以内に撮影した無帽・上半身の縦3.0センチメートル、横2.4センチメートルのもの) 1枚

2 前項の申請書を提出する場合において、現に競走の執務についているなど特別な事由があるときは、前項第1号の書類の添付を省略することができる。

(変更の届出)

第31条 登録規則第22条において準用する同規則第17条第2項の検査員登録票の変更の届出書の様式は、第34号様式とし、当該届出書には、次に掲げる書類及び写真を添付するものとする。

(1) 検査員登録票 当該検査員が現に有する検査員登録票

(2) 写真(届出日以前6月以内に撮影した無帽・上半身の縦3.0センチメートル、横2.4センチメートルのもの) 1枚

(3) 変更の事実を証する書類 戸籍抄本(外国人にあっては、外国人登録に関する証明書)

第32条 検査員は、検査員登録簿に記載してある住所を変更したときは、遅滞なく前条の届出書の様式に準じた届出書に変更後の住民票を添えて、競走会に提出しなければならない。

(登録票の再交付)

第33条 登録規則第22条において準用する同規則第18条第2項の検査員登録票の再交付の申請書の様式は、第35号様式とし、当該申請書には、次に掲げる書類及び写真を添付するものとする。

(1) 検査員登録票 当該検査員が現に有する検査員登録票(き損した場合に限る。)

(2) 写真(申請日以前6月以内に撮影した無帽・上半身の縦3.0センチメートル、横2.4センチメートルのもの) 1枚

2 検査員登録票を滅失したことにより再交付を受けた場合は、滅失した検査員登録票は、無効とする。

(登録の消除等)

第34条 登録規則第22条において準用する同規則第19条第1号の規定により検査員の登録消除の申請をする場合の様式は、第36号様式とする。

第7章 選手、審判員及び検査員の身体検査及び適性検査の基準

(身体検査及び適性検査)

第35条 選手、審判員及び検査員の身体検査及び適性検査の項目は、次に掲げるとおりとする。

(1) 身体検査

 眼科系

 耳鼻咽喉科系

 外科系

 内科系

 泌尿器系

 その他

(2) 適性検査

 視覚

 視野

 音感

 運動神経

2 選手、審判員及び検査員の身体検査及び適性検査の基準は、別表第1のとおりとする。

3 前項の基準に基づく身体検査及び適性検査に関する要領は、競走会が別に定める。

第8章 資格審査会

(設置)

第36条 登録規則第20条第2項(同規則第21条及び同規則第22条において準用する場合を含む。)の資格審査会は、選手、審判員及び検査員登録資格審査会(以下「審査会」という。)とし、競走会に置く。

(委員)

第37条 審査会は、7名の委員をもって組織する。

2 委員は、次に掲げる者をもって構成し、競走会会長が委嘱する。

① 施行者を代表する者 1名

② 競走会の役職員 1名

③ 選手を代表する者 1名

④ 審判員を代表する者 1名

⑤ 検査員を代表する者 1名

⑥ 学識経験者 2名

3 委員の任期は、1年とする。ただし、重ねて委嘱することを妨げない。

(委員長)

第38条 委員長は、委員の互選によって選出する。

2 委員長は、審査会を招集し、会議を主宰する。

(開催及び議事)

第39条 審査会は、委員の3分の2以上の出席がなければ開催することができない。

2 審査会の議事は、出席委員の過半数の同意をもって決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。

3 委員は、代理人をもって出席させることができない。ただし、委員長に対し、あらかじめ書面をもって付議事項についての意見を述べることができる。

(意見の聴取)

第40条 審査会は、必要があると認めるときは、関係者の出席を求め、意見を聴くことができる。

(庶務)

第41条 審査会の庶務は、競走会の事務局において処理する。

第9章 登録料及び手数料

(新規登録料及び手数料)

第42条 競走会は、登録規則第2条第1項(同規則第10条において準用する場合を含む。)及び同規則第12条第1項(同規則第21条及び同規則第22条において準用する場合を含む。)の規定に基づき登録の申請があったときは、別表第2に定める新規登録料及び新規登録に伴う手数料を当該申請者から徴収する。

(再登録料及び手数料)

第43条 競走会は、第14条第3項第21条第3項及び第28条第3項の規定に基づき再登録の申請があったときは、別表第2に定める再登録料及び再登録に伴う手数料を当該申請者から徴収する。

(更新登録料及び手数料)

第44条 競走会は、登録規則第5条第2項(同規則第10条において準用する場合を含む。)及び同規則第16条第2項(同規則第21条及び同規則第22条において準用する場合を含む。)の規定に基づき登録更新の申請があったときは、別表第2に定める更新登録料及び更新登録に伴う手数料を当該申請者から徴収する。

(変更手数料)

第45条 競走会は、登録規則第6条第1項(同規則第10条において準用する場合を含む。)及び同規則第17条第1項(同規則第21条及び同規則第22条において準用する場合を含む。)の規定に基づき登録票の変更事項の届け出があったときは、別表第2に定める変更手数料を当該申請者から徴収する。

(再交付手数料)

第46条 競走会は、登録規則第7条第2項(同規則第10条において準用する場合を含む。)及び同規則第18条第2項(同規則第21条及び同規則第22条において準用する場合を含む。)の規定に基づき登録票の再交付の申請があったときは、別表第2に定める再交付手数料を当該申請者から徴収する。

第10章 細則

(細則)

第47条 この規程の実施に必要な事項は、競走会が別に定める。

附 則

この規程は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成20年7月23日国海総第171号)

この規程の一部改正は、平成20年7月23日から施行する。

附 則(平成20年12月8日国海総第351号)

この規程の一部改正は、平成20年12月8日から施行する。

(別表第1)

身体検査

検査項目

検査基準

選手

審判員

検査員

眼科系

視力

両眼とも裸眼視力0.5以上であること。

両眼とも裸眼視力又は矯正視力0.6以上であること。

両眼とも裸眼視力又は矯正視力0.5以上であること。

弁色力

色盲及び強度の色弱でないこと。(パネルD―15検査方法による。)

色盲及び強度の色弱でないこと。(パネルD―15検査方法による。)

色盲及び強度の色弱でないこと。(パネルD―15検査方法による。)

眼疾患

視覚障害又は眼筋平衡機能障害を起す恐れのある眼疾患のないこと。

視覚障害又は眼筋平衡機能障害を起す恐れのある眼疾患のないこと。

視覚障害又は眼筋平衡機能障害を起す恐れのある眼疾患のないこと。

耳鼻咽喉科系

耳鼻咽喉疾患

重症の外耳、中耳、鼻、咽喉頭疾患又は活動性内耳疾患のないこと。

重症の外耳、中耳、鼻、咽喉頭疾患又は活動性内耳疾患のないこと。

重症の外耳、中耳、鼻、咽喉頭疾患又は活動性内耳疾患のないこと。

聴力

両耳ともISO規格のオージオメーターで500、1000、2000ヘルツの各周波数において聴力レベルが35デシベル以内であること、又はこれと同等の聴力であること。

両耳ともISO規格のオージオメーターで500、1000、2000ヘルツの各周波数において聴力レベルが35デシベル以内であること、又はこれと同等の聴力であること。

両耳ともISO規格のオージオメーターで500、1000、2000ヘルツの各周波数において聴力レベルが35デシベル以内であること、又はこれと同等の聴力であること。

外科系

運動器疾患

骨、筋肉、腱、神経又は関節の疾患による運動機能障害がないこと。

骨、筋肉、腱、神経又は関節の疾患による重大な運動機能障害がないこと。

骨、筋肉、腱、神経又は関節の疾患による重大な運動機能障害がないこと。

その他

重症の痔疾患でないこと。

重症の痔疾患でないこと。

重症の痔疾患でないこと。

内科系

呼吸器系疾患

結核性疾患、胸膜疾患、慢性気管支炎又は喘息がないこと。

結核性疾患、胸膜疾患、慢性気管支炎又は喘息がないこと。

結核性疾患、胸膜疾患、慢性気管支炎又は喘息がないこと。

循環器系疾患

血圧は、収縮期150mm水銀柱以下であり、かつ、拡張期90mm水銀柱以下であること。

血圧は、収縮期160mm水銀柱以下であり、かつ、拡張期95mm水銀柱以下であること。

血圧は、収縮期160mm水銀柱以下であり、かつ、拡張期95mm水銀柱以下であること。

心臓弁膜症その他循環器に著しい障害のないこと。

心臓弁膜症その他循環器に著しい障害のないこと。

心臓弁膜症その他循環器に著しい障害のないこと。

精神及び神経系

精神病又は重症の神経症でないこと。

精神病又は重症の神経症でないこと。

精神病又は重症の神経症でないこと。

てんかん性疾患若しくは重大な突発性意識障害若しくは痙攣発作又はこれらの既往がないこと。

てんかん性疾患若しくは重大な突発性意識障害若しくは痙攣発作又はこれらの既往がないこと。

てんかん性疾患若しくは重大な突発性意識障害若しくは痙攣発作又はこれらの既往がないこと。

伝染性疾患

法定伝染病その他これに準ずる伝染性疾患がないこと。

法定伝染病その他これに準ずる伝染性疾患がないこと。

法定伝染病その他これに準ずる伝染性疾患がないこと。

泌尿器系

泌尿器系疾患

泌尿器系に重大な疾患のないこと。

泌尿器系に重大な疾患のないこと。

泌尿器系に重大な疾患のないこと。

性病

性病にかかっていないこと。

性病にかかっていないこと。

性病にかかっていないこと。

その他

選手活動を継続することの障害となる重大な疾患のないこと。

審判業務を継続することの障害となる重大な疾患のないこと。

検査業務を継続することの障害となる重大な疾患のないこと。

適性検査

視覚

遠近判定能力があること。

遠近判定能力があること。

遠近判定能力があること。

瞬間識別能力が著しく鈍くないこと。

瞬間識別及び記憶能力が鈍くないこと。

瞬間識別及び記憶能力が鈍くないこと。

視野

視野過狭でないこと。

視野過狭でないこと。

視野過狭でないこと。

音感

音の方向判別が正常であること。

音の方向判別が正常であること。

音の方向判別が正常であること。

交錯音の聴分けが正常であること。

交錯音の聴分けが正常であること。

交錯音の聴分けが正常であること。

運動神経

平衡機能が正常であること。

平衡機能が正常であること。

平衡機能が正常であること。

反射神経が著しく鈍くないこと。

反射神経が著しく鈍くないこと。

反射神経が著しく鈍くないこと。

(別表第2)

 

登録料

手数料

新規登録

ボート

1隻について

1,500円

1隻について

1,000円

モーター

1台について

1,500円

1台について

1,000円

選手・審判員・検査員

1資格について

1,000円

1名について

14,000円

再登録

選手・審判員・検査員

1資格について

1,000円

1名について

14,000円

更新登録

ボート

1隻について

1,000円

1隻について

1,000円

モーター

1台について

1,000円

1台について

1,000円

選手・審判員・検査員

1資格について

1,000円

1名について

14,000円

登録票記載事項変更

ボート・モーター

1件について

50円

選手・審判員・検査員

1件について

1,000円

登録票再交付

ボート・モーター

1件について

50円

選手・審判員・検査員

1件について

1,000円

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ボート、モーター、選手、審判員及び検査員登録業務規程

平成20年3月27日 国海総第512号

(平成20年12月8日施行)

体系情報
第9編 関係法令
沿革情報
平成20年3月27日 国海総第512号
平成20年7月23日 国海総第171号
平成20年12月8日 国海総第351号