○千葉市魚介類等行商販売営業の規制に関する条例施行規則

平成4年3月31日

規則第65号

(定義)

第2条 条例第2条第1号に規定する規則で定めるものは、次の各号に掲げるものとする。

(1) 未処理の生鮮な魚類

(2) 生鮮な魚介類を切身又はむき身にし、あらかじめ容器包装に入れられたもの(生食用及び冷凍を除く。)

(3) 魚介類を蒸し、ゆで、焼き、塩し、乾し、漬物とし、又はねり等加工したもの

(4) 鯨又はこれに類する水産物及びその加工品

(5) 魚卵又はこれのみを加工したもの

(衛生基準)

第3条 条例第3条第1項の衛生基準は、別表のとおりとする。

(届出)

第4条 条例第4条の規定による届出は、魚介類等行商販売営業届(様式第1号)により行うものとする。

(鑑札の様式)

第5条 条例第5条の規定による鑑札は、様式第2号によるものとする。

(鑑札の再交付)

第6条 条例第6条の規定による再交付の申請は、魚介類等行商鑑札再交付申請書(様式第3号)を提出して行わなければならない。ただし、鑑札をき損した場合にあっては、申請に際し当該鑑札を添付しなければならない。

2 前項の再交付を受けた後、亡失等した鑑札を発見したときは、直ちに、市長に返納しなければならない。

(行商の変更等の届出)

第7条 条例第7条第1号の規定による変更の届出は、魚介類等行商販売営業変更届(様式第4号)により行うものとする。

2 条例第7条第2号及び第3号の規定による届出は、魚介類等行商販売営業廃止(休止・再開)(様式第5号)により行うものとする。

附 則

この規則は、平成4年4月1日から施行する。

附 則(平成26年3月31日規則第44号)

1 この規則は、平成26年6月1日から施行する。

2 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の様式により調製された用紙は、当分の間、必要な箇所を修正して使用することができる。

別表 衛生基準

1 販売容器に係る基準

(1) 未処理の魚介類と調理した魚介類等は、それぞれ専用の容器を用いること。

(2) 容器は、取扱い数量に応じた大きさであり、かつ、耐水性で洗浄しやすいものであること。

(3) 容器は、ちり、ほこり、昆虫等の防御設備のあるものであること。

(4) 容器は、加熱その他の方法で殺菌が可能なものであること。

(5) 容器は、内部にすのこ等を敷き、汚水等の漏れがなく、かつ、魚介類等を汚染しない構造であること。

(6) 容器は、魚介類等の鮮度維持を図るための冷却等の処置を講ずること。

(7) 容器は、毎日清掃し、常に衛生上支障ないよう保持すること。

2 魚介類等の取扱い

(1) 魚介類等の仕入れにあたっては、品質、鮮度、表示等について点検すること。

(2) 魚介類等は、適正な温度、状態及び方法で衛生的に保存すること。

(3) 魚介類等が相互に汚染しないよう保管すること。

3 行商者に係る衛生管理

(1) 行商者は、身体を清潔にし、清潔な被服を着用すること。

(2) 行商者は、年1回以上検便を受けるとともに、食品衛生上必要な健康状態の把握に努めること。

4 その他

(1) 路傍その他の場所で陳列販売を行わないこと。

(2) 年1回以上販売容器の検査を受けること。

様式第1号

(平成26規則44・全改)

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様式第2号

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様式第3号

(平成26規則44・全改)

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様式第4号

(平成26規則44・全改)

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様式第5号

(平成26規則44・全改)

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千葉市魚介類等行商販売営業の規制に関する条例施行規則

平成4年3月31日 規則第65号

(平成26年6月1日施行)

体系情報
第11編 生/第2章 公衆衛生/第3節 栄養・食品
沿革情報
平成4年3月31日 規則第65号
平成26年3月31日 規則第44号