○千葉市乳牛育成牧場設置管理条例施行規則

昭和43年4月1日

規則第12号

(趣旨)

第1条 この規則は、千葉市乳牛育成牧場設置管理条例(昭和42年千葉市条例第58号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(遵守事項)

第2条 千葉市乳牛育成牧場(以下「牧場」という。)を利用するものは、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 牧場の施設等を破損しないこと。

(2) 竹木を伐採し、又は植物を採取しないこと。

(3) 危険物を持ち込み、又は危険を伴うことを行わないこと。

(4) 立入禁止区域に立ち入らないこと。

(5) 前各号に掲げる事項のほか、牧場の管理上支障のある行為をしないこと。

(平成17規則65・一部改正)

(家畜共済の付保)

第3条 牧場で育成する乳牛については、農業保険法(昭和22年法律第185号)に規定する家畜共済を付するものとする。

(平成17規則65・平成30規則19・一部改正)

(許可申請)

第4条 条例第9条第1項の規定により牧場の利用の許可(以下「利用許可」という。)を受けようとするものは、千葉市乳牛育成牧場利用許可申請書(様式第1号)条例第3条に規定する指定管理者(以下「指定管理者」という。)に提出しなければならない。

2 前項の規定による申請は、利用しようとする月(3月、6月、9月及び12月に限る。)の前月の初日から同月の20日までの間、受け付けるものとする。ただし、指定管理者が特に必要があると認めるときは、この限りでない。

(平成17規則65・一部改正)

(利用の許可)

第5条 指定管理者は、前条第1項に規定する申請書を受理した場合は、その内容を審査し、許可したときは千葉市乳牛育成牧場利用許可書(様式第2号。以下「利用許可書」という。)を、許可しないときは千葉市乳牛育成牧場利用不許可通知書(様式第3号)を、申請者に交付するものとする。

(平成17規則65・全改)

(利用の取消し)

第6条 利用許可を受けたもの(以下「許可利用者」という。)がその利用を取り消すときは、あらかじめ、千葉市乳牛育成牧場利用取消届(様式第4号)に利用許可書を添えて、指定管理者に提出しなければならない。ただし、指定管理者が特別な理由があると認めるときは、この限りでない。

(平成17規則65・全改)

(許可事項の変更)

第7条 許可利用者は、条例第9条第1項後段の規定により許可に係る事項を変更しようとするときは、千葉市乳牛育成牧場利用許可事項変更許可申請書(様式第5号)に利用許可書を添えて、指定管理者に提出しなければならない。

2 指定管理者は、前項に規定する申請書を受理した場合は、これを審査し、許可したときは千葉市乳牛育成牧場利用許可事項変更許可書(様式第6号)を、許可しないときは千葉市乳牛育成牧場利用許可事項変更不許可通知書(様式第7号)を、許可利用者に交付するものとする。

(平成17規則65・全改)

(利用許可の取消し)

第8条 指定管理者は、条例第11条の規定により利用許可を取り消したときは、千葉市乳牛育成牧場利用許可取消通知書(様式第8号)を当該取消しに係る許可利用者に交付するものとする。

(平成17規則65・全改)

(会長及び副会長)

第9条 千葉市乳牛育成牧場運営委員会(以下「委員会」という。)に会長及び副会長を置く。

2 会長及び副会長は、委員の互選によって定める。

3 会長は、会務を総理する。

4 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときは、その職務を代理する。

(議事)

第10条 委員会は、必要のつど会長が招集する。

2 委員会は、半数以上の委員が出席しなければ会議を開くことができない。

3 委員会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。

(指定申請)

第11条 条例第14条第1項の申請(第2号において「指定申請」という。)は、千葉市乳牛育成牧場指定管理者指定申請書(様式第9号)に次に掲げる書類を添付して、市長に提出することにより行わなければならない。

(1) 指定管理者に牧場の管理を行わせる期間(第13条第3号において「指定期間」という。)に属する各年度における牧場の管理に関する事業計画書及び収支予算書

(2) 指定申請の日の属する事業年度の前3事業年度における貸借対照表及び損益計算書、収支計算書又はこれらに類する書類(以下この号において「損益計算書等」という。)ただし、成立の日の属する年度以後3事業年度を経過していない法人その他の団体(以下「法人等」という。)にあっては、その成立後全ての貸借対照表及び損益計算書等並びに成立の日における貸借対照表又は財産目録

(3) 定款、規約その他これらに類する書類及び成立に登記を要する法人等にあっては、当該法人等の登記事項証明書

(4) 役員(代表者又は管理人の定めがあるものの代表者又は管理人を含む。)の名簿

(5) 前各号に掲げるもののほか、市長が必要と認める書類

(平成17規則65・追加、平成27規則11・一部改正)

(指定)

第12条 市長は、条例第14条第1項の規定により指定したときは、千葉市乳牛育成牧場指定管理者指定書(様式第10号)を指定した法人等に交付するものとする。

(平成17規則65・追加)

(告示)

第13条 条例第14条第2項の規定により告示する事項は、次のとおりとする。

(1) 牧場の名称

(2) 指定管理者の名称、代表者及び主たる事務所の所在地

(3) 指定管理者を指定した場合にあっては、指定期間

(4) 指定管理者の指定を取り消し、又は管理の業務の全部若しくは一部を停止した場合にあっては、その理由

(5) 管理の業務の一部を停止した場合にあっては、当該停止した業務の範囲

(平成17規則65・追加、平成27規則11・一部改正)

(協定の締結)

第14条 指定管理者は、市長と牧場の管理に関する協定を締結しなければならない。

2 前項の協定で定める事項は、次のとおりとする。

(1) 牧場の管理に関する事業計画に関する事項

(2) 牧場の利用の許可に関する事項

(3) 牧場の管理に要する費用に関する事項

(4) 牧場の管理を行うに当たって保有する個人情報の保護に関する事項

(5) 牧場の管理に関して保有する情報の公開に関する事項

(6) 事業報告書(地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第7項に規定する事業報告書をいう。次条において同じ。)その他牧場の管理に関する業務の報告に関する事項

(7) 指定の取消し及び管理の業務の停止に関する事項

(8) 前各号に掲げるもののほか、市長が必要と認める事項

(平成17規則65・追加)

(事業報告書の提出)

第15条 指定管理者は、毎年度終了後30日以内に、事業報告書に牧場の管理に関する収支決算書を添付して、市長に提出しなければならない。

(平成17規則65・追加、平成27規則11・一部改正)

(委任)

第16条 この規則の施行について必要な事項は、別に定める。

(平成17規則65・旧第11条繰下)

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成6年3月29日規則第4号)

(施行期日)

1 この規則は、平成6年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行前に作成された様式で、現に存するものは、なお当分の間、必要な箇所を修正して使用することができる。

附 則(平成17年11月9日規則第65号)

1 この規則は、平成18年4月1日から施行する。ただし、第11条を第16条とし、第10条の次に5条を加える改正規定(第15条に係る部分を除く。)及び様式第3号の次に7様式を加える改正規定(様式第9号及び様式第10号に係る部分に限る。)は、公布の日から施行する。

2 この規則の施行の際現にされているこの規則による改正前の千葉市乳牛育成牧場設置管理条例施行規則第4条の規定による許可の申請は、この規則による改正後の千葉市乳牛育成牧場設置管理条例施行規則第4条第1項の規定による許可の申請とみなす。

附 則(平成22年3月31日規則第43号)

1 この規則は、平成22年4月1日から施行する。

2 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の様式により調製された用紙は、当分の間、必要な箇所を修正して使用することができる。

附 則(平成27年3月27日規則第11号)

この規則は、平成27年4月1日から施行する。

附 則(平成28年3月31日規則第26号)

1 この規則は、平成28年4月1日から施行する。

2 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の様式により調製された用紙は、当分の間、必要な箇所を修正して使用することができる。

附 則(平成30年3月26日規則第19号)

この規則は、平成30年4月1日から施行する。

様式第1号

(平成22規則43・全改)

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様式第2号

(平成17規則65・全改)

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様式第3号

(平成17規則65・全改、平成28規則26・一部改正)

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様式第4号

(平成22規則43・全改)

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様式第5号

(平成22規則43・全改)

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様式第6号

(平成17規則65・追加)

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様式第7号

(平成17規則65・追加、平成28規則26・一部改正)

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様式第8号

(平成17規則65・追加、平成28規則26・一部改正)

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様式第9号

(平成22規則43・全改)

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様式第10号

(平成17規則65・追加)

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千葉市乳牛育成牧場設置管理条例施行規則

昭和43年4月1日 規則第12号

(平成30年4月1日施行)