○緑化の推進及び樹木等の保全に関する条例施行規則

昭和46年6月30日

規則第30号

(保存樹木等の指定の区域及び基準等)

第2条 条例第4条第1項の区域は、全市域とする。

2 条例第4条第1項の基準は、次の各号に掲げるとおりとする。

(1) 樹木については、次のいずれかに該当し、健全であること。

 1.5メートルの高さにおける幹の周囲が1.2メートル以上であること。ただし、株立ちした樹木は、1.5メートルの高さにおける幹の周囲の和に50パーセントを乗じた数が1.2メートル以上であること。

 高さが12メートル以上であること。

(2) 樹木の集団については、その集団に属する樹木が健全で、かつ、その集団の存する土地の面積が300平方メートル以上であること。

3 市長は、条例第4条第1項の規定により指定をしようとするときは、保存樹木・保存樹林指定証(様式第1号)により、指定しなければならない。

(標識)

第3条 条例第5条の標識は、保存樹木等指定標識(様式第2号)によるものとする。

(届出)

第4条 所有者は、条例第8条第2項の規定により届出をしようとするときは、保存樹木・保存樹林指定変更届(様式第3号)により、市長に届け出なければならない。

(指定の解除)

第5条 市長は、条例第10条第1項及び第2項の規定により指定の解除をしようとするときは、保存樹木・保存樹林指定解除通知書(様式第4号)により、指定を解除するものとする。

2 所有者は、条例第10条第3項の規定により申請をしようとするときは、保存樹木・保存樹林指定解除申請書(様式第5号)により申請するものとする。

(保存樹木等に関する台帳)

第6条 条例第13条の保存樹木等に関する台帳は、調書、位置図、実測図、公図(不動産登記法(平成16年法律第123号)第14条第1項に規定する地図又は同条第4項に規定する地図に準ずる図面をいう。第4項において同じ。)の写し及び登記事項証明書をもって組成するものとする。

2 調書には、保存樹木及び保存樹林につき、次の各号に掲げる事項を記載する。

(1) 指定番号及び指定の年月日

(2) 所在地

(3) 所有者の氏名及び住所

(4) 保存樹木にあっては、樹種並びに幹の周囲及び高さ

(5) 保存樹林にあっては、主要な樹種、数量及び面積

3 位置図は縮尺3,000分の1以上、実測図は縮尺500分の1以上の平面図とし、次の各号に掲げる事項を表示、記載する。

(1) 附近の地形及び方位

(2) 縮尺

(3) 保存樹木等の位置及び指定番号

4 調書、位置図、実測図、公図及び登記事項証明書の表示記載事項に変更があったときは、市長は、すみやかに訂正しなければならない。

(平成17規則9・一部改正)

附 則

この規則は、昭和46年6月30日から施行する。

附 則(平成17年3月7日規則第9号)

1 この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成22年3月31日規則第43号)

1 この規則は、平成22年4月1日から施行する。

2 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の様式により調製された用紙は、当分の間、必要な箇所を修正して使用することができる。

様式第1号

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様式第2号

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様式第3号

(平成22規則43・全改)

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様式第4号

(平成22規則43・全改)

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様式第5号

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緑化の推進及び樹木等の保全に関する条例施行規則

昭和46年6月30日 規則第30号

(平成22年4月1日施行)