○秩父市大滝国民健康保険診療所使用料及び手数料条例

平成17年4月1日

条例第176号

(趣旨)

第1条 秩父市大滝国民健康保険診療所(以下「診療所」という。)は、この条例の定めるところにより、使用料及び手数料を徴収するものとする。

(使用料)

第2条 診療所における使用料は、次に掲げるとおりとする。

(1) 次に掲げる厚生労働省の告示により算定した額

 診療報酬の算定方法(平成20年厚生労働省告示第59号。以下「診療報酬算定方法」という。)

 入院時食事療養費に係る食事療養及び入院時生活療養費に係る生活療養の費用の額の算定に関する基準(平成18年厚生労働省告示第99号)

(2) 労働者災害補償保険法(昭和22年法律第50号)の適用を受ける者の診療に要した費用 埼玉労働基準局長が定める額

(3) 自動車損害賠償保障法(昭和30年法律第97号)の適用を受ける者の診療に要した費用 診療報酬算定方法による点数とし、1点の単価を15円とした額

(4) 自費による受診者の診療費 診療報酬算定方法による点数とし、1点の単価を16円50銭とした額

(5) 健康診断料 診療報酬算定方法による初診料の点数(試験又は検査をしたときは、診療報酬算定方法により算定した点数を加算した点数)とし、1点の単価を11円とした額

(6) 診療等において特別に要する費用 別表に定める額

(平18条例31・平20条例23・平22条例17・平24条例16・平26条例14・令元条例6・一部改正)

(手数料)

第3条 手数料は、次の各号に定めるところによる。

(1) 普通の診断書 1通につき 1,100円

(2) 年金等の請求に要する診断書、身体障害者手帳取得に要する診断書、後遺症についての診断書及び第三者行為に係る診断書 1通につき 3,300円

(3) 死亡診断書 1通につき 2,200円

(4) 生命保険金の請求又は受給に要する死亡診断書等 1通につき 3,300円

(5) 死体検案書(検案料を含む。) 1通につき 5,500円(ただし、2通目以降は、1通につき2,200円とする。)

(6) 証明書、意見書等 1通につき 1,100円

(平19条例26・平26条例14・令元条例6・一部改正)

(徴収)

第4条 使用料及び手数料は、その都度これを徴収するものとする。

(減免)

第5条 特別な理由のあるもので、市長が特に必要あると認めた場合においては、使用料及び手数料を減額し、又は免除することができる。

(端数計算)

第6条 第2条第4号から第6号までに規定する使用料を計算する場合において、その額に10円未満の端数が生じたときは、その端数は切り捨てるものとする。

(平26条例14・令元条例6・一部改正)

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の大滝村国民健康保険診療所使用料及び手数料条例(昭和46年大滝村条例第11号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成18年3月31日条例第31号)

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成19年9月25日条例第26号)

(施行期日)

1 この条例は、平成19年10月1日から施行する。

附 則(平成20年3月31日条例第23号)

(施行期日)

1 この条例は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成22年3月31日条例第17号)

この条例は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成24年3月22日条例第16号)

この条例は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成26年3月25日条例第14号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。ただし、第1条中秩父市立病院使用料及び手数料条例第2条第1号の改正規定及び第2条中秩父市大滝国民健康保険診療所使用料及び手数料条例第2条第1号の改正規定は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 第1条の規定による改正後の秩父市立病院使用料及び手数料条例の規定及び第2条の規定による改正後の秩父市大滝国民健康保険診療所使用料及び手数料条例の規定は、それぞれ、この条例の施行の日以後の使用、診断等に係る使用料及び手数料について適用し、同日前の使用、診断等に係る使用料及び手数料については、なお従前の例による。

附 則(平成27年9月18日条例第45号)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 第1条の規定による改正後の秩父市立病院使用料及び手数料条例別表の規定及び第2条の規定による改正後の秩父市大滝国民健康保険診療所使用料及び手数料条例別表の規定は、それぞれ、この条例の施行の日以後の使用に係る使用料について適用し、同日前の使用に係る使用料については、なお従前の例による。

附 則(令和元年9月26日条例第6号)

(施行期日)

1 この条例は、令和元年10月1日から施行する。

(秩父市大滝国民健康保険診療所使用料及び手数料条例及び秩父市立病院使用料及び手数料条例の一部改正に伴う経過措置)

4 改正後の秩父市大滝国民健康保険診療所使用料及び手数料条例及び秩父市立病院使用料及び手数料条例の規定は、それぞれ、施行日以後の使用、診断等に係る使用料及び手数料について適用し、同日前の使用、診断等に係る使用料及び手数料については、なお従前の例による。

別表(第2条関係)

(平26条例14・全改、平27条例45・令元条例6・一部改正)

種類

金額

1 予防接種料

水痘ワクチン

10,180円

麻しん風しん混合

10,180円

A型肝炎

10,180円

B型肝炎

7,130円

麻しん

7,130円

風しん

7,130円

おたふくかぜ

7,130円

BCG

7,130円

肺炎球菌ワクチン

8,140円

小児肺炎球菌ワクチン

12,200円

不活化ポリオ

10,180円

日本脳炎

7,130円

インフルエンザ

4,270円

四種混合

11,200円

三種混合

6,110円

二種混合

6,110円

破傷風

3,560円

ツベルクリン

3,560円

ヒブワクチン

9,160円

子宮頸がんワクチン

17,310円

ロタウイルスワクチン(2回接種用)

1回につき 15,270円

ロタウイルスワクチン(3回接種用)

1回につき 10,180円

中止予診料

1,100円

2 画像記録提供料(フィルム又はCD―R)

1枚につき 1,100円

3 成年後見制度鑑定料

1件につき 55,000円

4 医師が治療上必要とする検査、診療材料及び薬剤に係る費用で、診療報酬算定方法に規定のないもの

実費

秩父市大滝国民健康保険診療所使用料及び手数料条例

平成17年4月1日 条例第176号

(令和元年10月1日施行)