○秩父市大滝こまどり荘条例施行規則

平成17年4月1日

規則第169号

(趣旨)

第1条 この規則は、秩父市大滝こまどり荘条例(平成17年秩父市条例第225号。以下「条例」という。)第10条の規定に基づき秩父市大滝こまどり荘(以下「こまどり荘」という。)の管理及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用時間)

第2条 こまどり荘を利用できる時間は、次に掲げる範囲内で指定管理者が定めるものとする。

(1) 宿泊施設に関しては、利用を開始する日の午後2時から利用を終了する日の午前11時までとする。

(2) レストラン及び日帰り温泉施設に関しては、午前8時から午後5時までとする。

2 前項の規定にかかわらず、指定管理者は、特別の理由があると認めるときは、あらかじめ市長の承認を得て利用時間を変更することができる。

(休館日)

第3条 こまどり荘の休館日は、12月25日から同月31日まで及び毎週の木曜日とする。ただし、木曜日が国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に定める日及び県民の日を定める条例(昭和46年埼玉県条例第58号)第2条に規定する県民の日に該当したときは、その翌日とする。

2 前項の規定にかかわらず、指定管理者は、特別の理由があると認めるときは、あらかじめ市長の承認を得て休館期間を変更し、又は臨時に休館することができる。

(利用の許可の手続)

第4条 条例第4条第1項に規定する許可を受けようとする者(以下「利用者」という。)は、大滝こまどり荘利用(変更)申込書(様式第1号)を指定管理者に提出しなければならない。

2 前項の規定にかかわらず、利用者が電話その他の方法によりあらかじめ指定管理者に通知することをもって、利用の手続をしたものとする。

(利用及び変更の許可)

第5条 利用及び変更の許可は、大滝こまどり荘利用(変更)承諾書(様式第2号)を交付して行うものとする。

2 前条第2項の場合においては、利用者が利用を開始する日に宿泊小票を提出することをもって許可されたものとする。

(利用の制限)

第6条 指定管理者は、次の各号に該当するときは、利用の許可をしないことができる。

(1) こまどり荘の管理上支障があると認められるとき。

(2) 公共の福祉を阻害するおそれがあると認められるとき。

(3) その他こまどり荘の設置の目的に反すると認められるとき。

(遵守事項及び市長の指示)

第7条 指定管理者は、市長と協議し、こまどり荘の利用の遵守事項を定め、こまどり荘の管理上必要があるときは、その利用者に対し、その都度適宜指示をすることができる。

(利用の停止、許可の取消し)

第8条 指定管理者は、市長と協議し条例第4条第2項又は前条の規定に違反した者については、当該許可を停止若しくは取り消すことができる。

2 指定管理者は、利用者が前項の規定による処分を受け、これによって損失があっても、その賠償の責めを負わない。

(損害賠償)

第9条 利用者が、故意又は過失により施設及び備品を損傷し、又は滅失したときは、その損害を賠償しなければならない。ただし、指定管理者は、市長と協議し損害を賠償させることが適当でないと認めたときは、この限りでない。

(損壊の届出)

第10条 前条の規定により利用者が施設及び附属設備を損壊し、又は滅失したときは、速やかに指定管理者に届け出なければならない。

(附属設備の利用料金)

第11条 附属設備等の利用料金は、指定管理者が定めるものとする。この場合において、指定管理者はあらかじめ当該利用料金については、市長の承認を受けなければならない。

(販売行為等の禁止)

第12条 こまどり荘において、物品の販売及び宣伝、その他これらに類する行為をしてはならない。ただし、あらかじめ指定管理者の許可を受けた場合は、この限りでない。

2 指定管理者は、前項の規定により行為を許可する場合は、あらかじめ市長と協議しなければならない。

(その他)

第13条 この規則に定めるもののほか、こまどり荘の管理に関し必要な事項は、市長の承認を得て指定管理者が定める。

(施行期日)

1 この規則は、平成17年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の彩の国・ふれあいの森こまどり荘管理運営規則(平成16年大滝村規則第9号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

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秩父市大滝こまどり荘条例施行規則

平成17年4月1日 規則第169号

(平成17年4月1日施行)