○秩父市大滝振興会館条例

平成17年4月1日

条例第228号

(設置)

第1条 産業の振興と都市との交流を推進するとともに、地域の日常生活に密着したコミュニティ及びボランティア活動の総合的な発展を通じて、地域住民の間に連帯感を醸成し、地域に根ざした新しいコミュニティ形成を促進し、心豊かな地域社会の実現とその発展に寄与するため、秩父市大滝振興会館(以下「振興会館」という。)を秩父市大滝4277番地8に設置する。

(利用の許可)

第2条 振興会館を利用しようとする者は、市長の許可を受けなければならない。

2 市長は、振興会館の管理上必要と認めるときは、許可に条件を付することができる。

(平26条例4・一部改正)

(利用許可の制限)

第3条 振興会館を利用しようとする者が、次の各号のいずれかに該当するときは、市長は利用を許可しない。

(1) 公の秩序又は善良な風俗を乱すおそれがあると認めるとき。

(2) 振興会館又はその附属設備を損傷するおそれがあると認めるとき。

(3) 管理上支障があるとき。

(利用者の義務)

第4条 第2条の許可を受けた者(以下「利用者」という。)は、この条例及びこれに基づく規則並びに市長の指示に従わなければならない。

(許可の取消し及び利用の中止)

第5条 市長は、利用者が前条の規定に違反したときは、第2条の許可を取り消し、又は利用の中止を命ずることができる。ただし、これによって損害を生じることがあっても市長は責任を負わない。

(使用料)

第6条 利用者は、別表の定めるところにより使用料を納付しなければならない。

2 市長は、利用者が、次の各号のいずれかに該当するときは、使用料を減額し、又は免除することができる。

(1) 公用若しくは公共用又は公益を目的とする事業の用に供するため利用するとき。

(2) 市長が、必要であると認めたとき。

(平26条例4・一部改正)

(使用料の還付)

第7条 既納の使用料は、還付しない。ただし、次の各号のいずれかに該当する場合は全部又は一部を還付する。

(1) 振興会館の管理上特に必要があるため、その利用の許可を取り消したとき。

(2) 利用者の責めに帰することができない理由により、振興会館を利用することができないとき。

(平26条例4・一部改正)

(損害賠償)

第8条 利用者が故意又は過失によって振興会館又はその附属設備を損傷し、又は滅失したときは、その損害を賠償しなければならない。ただし、市長が損害を賠償させることが適当でないと認めたときは、この限りでない。

(平26条例4・一部改正)

(委任)

第9条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

(平18条例39・旧第10条繰上)

(施行期日)

1 この条例は、平成17年4月1日から施行する。ただし、第6条第7条及び別表の規定は、平成17年7月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の大滝村総合振興会館の設置及び管理に関する条例(平成5年大滝村条例第2号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

(平成18年6月28日条例第39号)

この条例は、平成18年7月1日から施行する。

(平成26年3月25日条例第4号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

(秩父市クラブハウス21条例等の一部改正に伴う経過措置)

2 改正後の秩父市クラブハウス21条例、秩父市温水プール条例、秩父市公民館利用条例、秩父市市民ギャラリー条例、秩父市歴史文化伝承館条例、秩父市吉田生涯学習センター条例、秩父市文化体育センター条例、秩父市弓道場条例、秩父市体育施設条例、秩父市夜間照明施設条例、秩父市大滝交流広場条例、秩父市福祉女性会館条例、秩父市保健センター条例、秩父市農村環境改善センター条例、秩父市吉田振興会館条例、秩父市勤労者福祉センター条例、秩父市吉田龍勢会館条例、秩父市大滝振興会館条例、秩父市大滝温泉給湯施設条例第11条第2項、秩父市芸術文化会館条例及び秩父市妙見の森コミュニティ舞台条例の規定は、それぞれ、この条例の施行の日(以下「施行日」という。)以後の許可の申請に係る使用料、利用料金等について適用し、施行日前の許可の申請に係る使用料、利用料金等については、なお従前の例による。

(令和元年9月26日条例第6号)

(施行期日)

1 この条例は、令和元年10月1日から施行する。

(秩父市クラブハウス21条例等の一部改正に伴う経過措置)

2 改正後の秩父市クラブハウス21条例、秩父市温水プール条例、秩父市荒川巡礼通りふれあいセンター条例、秩父市公民館利用条例、秩父市市民ギャラリー条例、秩父市歴史文化伝承館条例、秩父市吉田生涯学習センター条例、秩父市文化体育センター条例、秩父市弓道場条例、秩父市体育施設条例、秩父市夜間照明施設条例、秩父市大滝交流広場条例、秩父市福祉女性会館条例、秩父市保健センター条例、秩父市聖地公園条例第7条、秩父市農村環境改善センター条例、秩父市吉田振興会館条例、秩父市吉田龍勢会館条例、秩父市大滝振興会館条例、秩父市大滝温泉給湯施設条例第11条第2項、秩父市都市公園条例(第19条第4号を除く。)、秩父市妙見の森コミュニティ舞台条例、秩父市勤労者福祉センター条例及び秩父市秩父宮記念市民会館条例の規定は、それぞれ、この条例の施行の日(以下「施行日」という。)以後の許可の申請に係る使用料、利用料金等について適用し、施行日前の許可の申請に係る使用料、利用料金等については、なお従前の例による。

別表(第6条関係)

(平26条例4・令元条例6・一部改正)

(単位:円)

区分

屋名

昼間

夜間

昼夜1日

午前

午後

1日

集会室

940

1,250

2,190

1,570

3,760

研修室

620

830

1,450

1,040

2,490

談話室(1)

310

410

720

520

1,240

談話室(2)

310

410

720

520

1,240

備考

1 午前とは午前9時から正午までとする。

2 午後とは午後1時から午後5時までとする。

3 夜間とは午後5時30分から午後9時30分までとする。

4 午前より午後にわたり3時間を超えて利用する場合は1日とする。

5 会議室を宴会のため利用する場合の使用料については、所定の使用料の金額に100分の50を乗じて得た額を加算した額とする。

6 会議室を市外居住者が利用する場合の使用料については、所定の使用料の金額に100分の50を乗じて得た額を加算した額とする。

7 前2項が重複する場合の使用料は、それぞれの乗率で得た額の合算額を加えて得た額とする。

秩父市大滝振興会館条例

平成17年4月1日 条例第228号

(令和元年10月1日施行)