○秩父市法定外公共物管理条例施行規則

平成17年4月1日

規則第182号

(趣旨)

第1条 この規則は、秩父市法定外公共物管理条例(平成17年秩父市条例第235号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(許可申請)

第2条 条例第4条第1項の規定による許可の申請は、当該申請の内容に応じ、それぞれ次に定める様式により市長に申請しなければならない。

(1) 占用行為 法定外公共物占用許可申請書(様式第1号)

(2) 工事行為 法定外公共物工事許可申請書(様式第2号)

(3) 採取行為 法定外公共物採取許可申請書(様式第3号)

(許可)

第3条 市長は、前条の申請を許可したときは、当該申請の内容に応じ、それぞれ次に定める様式により申請者に通知するものとする。

(1) 占用行為 法定外公共物占用許可書(様式第4号)

(2) 工事行為 法定外公共物工事許可書(様式第5号)

(3) 採取行為 法定外公共物採取許可書(様式第6号)

(変更の許可)

第4条 条例第4条第1項の規定による許可を受けた事項を変更しようとするときは、法定外公共物(占用・工事・採取)変更許可申請書(様式第7号)により市長に申請しなければならない。

2 市長は、前項の申請を許可したときは、法定外公共物(占用・工事・採取)変更許可書(様式第8号)を申請者に通知するものとする。

(地位の継承届)

第5条 条例第7条の規定による地位の継承の届出をしようとする者は、法定外公共物権利義務継承届出書(様式第9号)を市長に提出しなければならない。

(工事完成届)

第6条 条例第8条の規定による工作物等の完成の検査を受けようとする者は、法定外公共物工事完了届出書(様式第10号)を市長に提出しなければならない。

(廃止届)

第7条 条例第13条の規定による法定外公共物の占用等の終了又は廃止したときは、法定外公共物占用廃止届出書(様式第11号)を市長に提出しなければならない。

(占用料等の徴収時期)

第8条 占用料の徴収は、占用期間が1年未満のものについては占用許可があったときから遅滞なく行うものとし、占用期間が1年以上のものについては、初年度分は占用許可があったときから遅滞なく、翌年度以降の分は、毎年当該年度分を5月末日までに行うものとする。

(占用料等の減免)

第9条 条例第15条の規定により占用料等を減額又は免除する場合の基準は、秩父市道路占用料徴収条例(平成17年秩父市条例第234号)に準じる。

(その他)

第10条 この規則に定めるもののほか、法定外公共物の管理上必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の秩父市法定外公共物管理条例施行規則(平成15年秩父市規則第7号)、吉田町公共物管理規則(平成14年吉田町規則第14号)、大滝村公共物管理規則(平成15年大滝村規則第5号)又は荒川村公共物管理条例施行規則(平成15年荒川村規則第11号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成28年3月24日規則第18号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

附 則(令和2年3月23日規則第19号)

この規則は、令和2年4月1日から施行する。

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(令2規則19・全改)

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(令2規則19・全改)

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秩父市法定外公共物管理条例施行規則

平成17年4月1日 規則第182号

(令和2年4月1日施行)