○秩父市営バス条例

平成19年12月19日

条例第35号

(設置)

第1条 地域住民の交通手段の確保と利便性を図るため、道路運送法(昭和26年法律第183号)第78条第2号の規定により、秩父市営バス(以下「市営バス」という。)を設置する。

(令元条例6・一部改正)

(運行路線等)

第2条 市営バスの運行路線は、別表第1のとおりとし、その運行経路、停留所及び運行時刻は、規則で定める。

(運行制限)

第3条 市長は、天災その他やむを得ない事由により市営バスの運行上支障があると認めるときは、運行路線の区間、運行回数及び運行時刻を変更し、又は運行を中止することができる。

(児童、生徒及び園児の送迎)

第4条 市営バスは、秩父市スクールバス運行規則(平成17年秩父市教育委員会規則第25号)別表で定める対象地域に居住する児童、生徒及び園児(以下「児童等」という。)が、通学又は通園のために利用する区間についてはスクールバスとみなし、通学又は通園に支障が生じない範囲内で児童等以外の者の利用に供するものとする。

(使用料)

第5条 市営バスの使用料(以下「料金」という。)は、別表第2のとおりとする。ただし、前条に規定する児童等が乗車した場合は、この限りでない。

(料金の減免)

第6条 市長は、特別な理由があると認めるときは、料金を減額し、又は免除することができる。

(利用者の遵守事項)

第7条 利用者は、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 安全運行のため、運転従事者の指示に従うこと。

(2) 他の同乗者に対して迷惑をかけ、又はそのおそれのある行為をしないこと。

(利用者等の損害賠償)

第8条 利用者等は、自己の責めに帰すべき事由により、市営バス又はその附帯施設を損傷し、又は滅失したときは、市長の指示するところにより速やかに現状に復し、又はその損害を賠償しなければならない。

(運行業務等の委託)

第9条 市長は、市営バスの設置目的を効果的に達成するため、次に掲げる業務の一部を委託することができる。

(1) 市営バスの運行及び管理

(2) 料金の収納

(委任)

第10条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

この条例は、平成20年4月1日から施行する。

(平成22年6月24日条例第19号)

この条例は、平成22年10月1日から施行する。

(令和元年9月26日条例第6号)

(施行期日)

1 この条例は、令和元年10月1日から施行する。

(秩父市歴史民俗資料館条例等の一部改正に伴う経過措置)

3 改正後の秩父市歴史民俗資料館条例、秩父市聖地公園条例(第7条を除く。)、ちちぶ銘仙館条例、秩父市武甲山資料館条例、秩父市農業集落排水処理施設条例、秩父市石間交流学習館条例、秩父市公設地方卸売市場条例、秩父みどりが丘工業団地地区センター条例、秩父市吉田山逢の里条例、秩父市吉田元気村条例、秩父市みどりの村関連施設条例、秩父市営住宅条例、秩父市特定公共賃貸住宅条例、秩父市都市公園条例第19条第4号、秩父市下水道条例、秩父みどりが丘工業団地排水処理施設条例、秩父市市民農園条例、秩父市三峰駐車場条例、秩父市戸別合併処理浄化槽条例、秩父市営バス条例、秩父市バイシクルモトクロス場条例及び秩父市有住宅条例の規定は、それぞれ、施行日以後の使用又は利用に係る使用料、利用料金等について適用し、施行日前の使用又は利用に係る使用料、利用料金等については、なお従前の例による。

(令和2年3月17日条例第6号)

(施行期日)

1 この条例は、令和2年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 改正後の秩父市営バス条例の規定は、この条例の施行の日以後の使用に係る使用料について適用し、施行日前の使用に係る使用料については、なお従前の例による。

別表第1(第2条関係)

(令2条例6・全改)

路線名

区域

運行区間

浦山線

市内・影森区域

秩父駅前(市立病院)から椿森までの間

浦山区域

鍾乳洞入口から浦山大日堂までの間

川又線

大滝1

三峰口駅から大洞発電所入口までの間

大滝2

大洞発電所入口から大滝温泉遊湯館までの間

大滝3

大滝温泉遊湯館から秩父湖までの間

大滝4

秩父湖から川又までの間

別表第2(第5条関係)

(令2条例6・全改)

区分

料金(1人1乗車につき)

1区域

2区域

3区域

4区域

大人(中学生以上)

210円

310円

460円

610円

小学生

100円

150円

230円

300円

小学生未満

無料

秩父市営バス条例

平成19年12月19日 条例第35号

(令和2年4月1日施行)