○長生村グリーン購入推進指針

平成14年3月29日

告示第18号

私たちを取り巻く環境は、地球温暖化、酸性雨、ダイオキシンなどの問題に直面しています。

この問題を解決するために、資源の再生産・再利用を図り、環境への負荷をできる限り抑えた持続可能な循環型社会をつくり上げなければなりません。

限られた資源とよりよい環境をどれだけ未来に残せるか、私たちが果たすべき責任はたいへん大きなものです。

そこで、私たち購入者は必要性を十分に考えた購入を心掛け、環境に与える負荷ができるだけ小さい製品の優先的購入を進める必要があります。

本村では環境負荷を考えた循環型社会の構築や、村民の健康で住み良い生活を守ることを目的としたグリーン購入法の趣旨に沿って調達方針を定め、実行します。

(目的)

第1 この指針は、長生村(以下「村」という。)が村民及び事業者に率先して環境に配慮した商品を優先的に購入することにより、村の事業活動に伴って発生する環境負荷の低減を図り、もって環境と調和した地域社会の形成に資することを目的とする。

(環境に配慮した商品)

第2 この指針において「環境に配慮した商品」とは、その商品の生産、流通、使用及び廃棄等の各段階を通して環境に与える負荷が、他の同様商品と比較して相対的に低い商品をいう。

(物品の購入)

第3 物品のサービスの購入(以下「物品等の購入」という。)に当たっては、環境に配慮した商品を優先的に選択することとする。

(物品の購入基準)

第4 物品等の購入における指針として、グリーン購入基準表(以下「購入基準」という。)を作成することとする。

2 物品等の購入においては、購入基準に基づいた商品を調達することとし、それ以外の商品についてもエコマーク等の公的環境ラベル商品を優先的に選択するものとする。

(適正量の購入)

第5 物品の購入等に当たっては、その必要性を十分考慮するとともに、適正量の調達に努めることとする。

この指針は、平成14年4月1日から施行する。

長生村グリーン購入推進指針

平成14年3月29日 告示第18号

(平成14年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第2章
沿革情報
平成14年3月29日 告示第18号