○中部上北広域事業組合議会事務局設置条例

昭和52年2月26日

条例第1号

(事務局の設置)

第1条 中部上北広域事業組合議会(以下「組合議会」という。)に事務局を置く。

(事務局の管理)

第2条 事務局は議長の管理に属し、組合議会に関する事務を処理する。

(職員及び任免)

第3条 事務局には必要な事務局職員(以下「職員」という。)を置く。

2 前項の職員は、議長が任免する。

(職員の定数)

第4条 職員の定数は、中部上北広域事業組合職員定数条例(昭和47年中部上北広域事業組合条例第14号)の定めるところによる。

(職員の職務)

第5条 職員は、議長の命を受け、組合議会の庶務を掌理する。

(職員の諸給与及び旅費)

第6条 職員の給料その他の諸給与及び旅費に関しては、職員の給与に関する条例(昭和47年中部上北広域事業組合条例第17号)及び職員等の旅費に関する条例(昭和47年中部上北広域事業組合条例第18号)を準用する。

(職員の分限及び服務等)

第7条 職員の分限、懲戒、服務、福利、厚生、補償その他については、中部上北広域事業組合の条例及び規則等を準用する。

(委任)

第8条 法令及びこの条例に定めるもののほか、事務局の庶務及び職員について必要な事項は、議長が定める。

附 則

この条例は、昭和52年4月1日から施行する。

中部上北広域事業組合議会事務局設置条例

昭和52年2月26日 条例第1号

(昭和52年4月1日施行)

体系情報
中部上北広域事業組合/第2編 議会・監査/第1章
沿革情報
昭和52年2月26日 条例第1号