○職務に専念する義務の特例に関する条例

昭和54年7月27日

条例第11号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第35条の規定に基づき、中部上北広域事業組合職員(以下「職員」という。)の職務に専念する義務の特例に関し必要な事項を定めるものとする。

(職務に専念する義務の免除)

第2条 職員は、次の各号のいずれかに該当する場合においては、あらかじめ任命権者又はその委任を受けた者の承認を得て、その職務に専念する義務を免除されることができる。

(1) 研修を受ける場合

(2) 職員の厚生に関する計画の実施に参加する場合

(3) 前2号に規定する場合を除くほか、任命権者が定める場合

(昭58条例9・一部改正)

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和58年条例第9号)

この条例は、公布の日から施行する。

職務に専念する義務の特例に関する条例

昭和54年7月27日 条例第11号

(昭和58年8月9日施行)

体系情報
中部上北広域事業組合/第4編 事/第3章
沿革情報
昭和54年7月27日 条例第11号
昭和58年8月9日 条例第9号