○管理職員特別勤務手当に関する規則

平成3年12月26日

規則第20号

(管理職員特別勤務手当の額等)

第2条 条例第16条の2第2項の規則で定める額は、前条に規定する職員の占める職に係る管理職手当に関する規則別表に掲げる支給額に応じ、次の各号に掲げる額とする。ただし、医療業務に従事する職員及び医療職給料表(2)の適用を受ける職員並びに看護等の業務に従事する職員が、救急医療に従事するため勤務した場合は、支給しない。

(1) 130,000円及び100,000円 10,000円

(2) 80,000円及び60,000円 8,000円

(3) 40,000円、27,000円及び26,000円 6,000円

(4) 30,000円、24,000円及び23,000円 4,000円

(5) 21,000円、19,000円及び18,000円 3,000円

2 条例第16条の2第2項第1号括弧書の規則で定める勤務は、勤務に従事した時間が6時間を超える場合の勤務とする。

(平20規則8・平27規則6・令元規則21・一部改正)

(勤務実績簿等)

第3条 任命権者(その委任を受けた者を含む。)は、管理職員特別勤務手当実績簿及び管理職員特別手当整理簿を作成し、これを保管しなければならない。

(雑則)

第4条 この規則の実施に関し必要な事項は、管理者が定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成4年1月1日から施行する。

(職員の給与の支給に関する規則の一部改正)

2 職員の給与の支給に関する規則(昭和47年中部上北広域事業組合規則第8号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

附 則(平成20年規則第8号)

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成27年規則第6号)

この規則は、平成27年4月1日から施行する。

附 則(令和元年規則第21号)

この規則は、公布の日から施行する。

管理職員特別勤務手当に関する規則

平成3年12月26日 規則第20号

(令和元年12月13日施行)

体系情報
中部上北広域事業組合/第5編 与/第2章 給料・手当等
沿革情報
平成3年12月26日 規則第20号
平成20年3月25日 規則第8号
平成27年3月16日 規則第6号
令和元年12月13日 規則第21号