○単純な労務に雇用される職員の給与の種類及び基準に関する条例

昭和47年4月22日

条例第20号

(目的)

第1条 この条例は、地方公営企業等の労働関係に関する法律(昭和27年法律第289号)附則第5項の規定により準用される地方公営企業法(昭和27年法律第292号)第38条第4項の規定に基づき、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第57条に規定する単純な労務に雇用される者(以下「単純労務者」という。)の給与の種類及び基準を定めることを目的とする。

(給与の種類)

第2条 単純労務者の給与の種類は、給料、扶養手当、住居手当、通勤手当、時間外勤務手当、休日勤務手当、宿日直手当、夜間勤務手当、寒冷地手当、期末手当及び勤勉手当とする。

(給与の基準)

第3条 単純労務者の給与の基準は、職員の給与に関する条例(昭和47年中部上北広域事業組合条例第17号)の適用を受ける職員の給与を基準とする。

(臨時及び非常勤の単純労務者の給与の種類及び基準)

第4条 臨時の単純労務者及び非常勤の単純労務者(地方公務員法第28条の5第1項に規定する短時間勤務の職を占める職員を除く。)の給与の種類及び基準については、他の単純労務者との権衡を考慮し、予算の範囲内で管理者が定める。

(平13条例12・一部改正)

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成13年条例第12号)

この条例は、公布の日から施行する。

単純な労務に雇用される職員の給与の種類及び基準に関する条例

昭和47年4月22日 条例第20号

(平成13年11月16日施行)

体系情報
中部上北広域事業組合/第5編 与/第2章 給料・手当等
沿革情報
昭和47年4月22日 条例第20号
平成13年11月16日 条例第12号