○中部上北広域事業組合消防関係手数料条例

昭和51年7月26日

条例第2号

(趣旨)

第1条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第227条の規定に基づき徴収する手数料(以下「手数料」という。)は、この条例に定めるところによる。

(手数料の種類及び金額)

第2条 手数料を徴収すべき種類は、次のとおりとする。

(1) 消防法(昭和23年法律第186号。以下「法」という。)及び危険物の規制に関する政令(昭和34年政令306号。以下「政令」という。)の規定による次に掲げる事務に係る手数料

 法第10条第1項ただし書に規定する仮貯蔵、仮取扱の承認に関する事務

 法第11条第1項に規定する危険物の製造所、貯蔵所又は取扱所の設置又は変更の許可に関する事務

 法第11条第5項本文に規定する危険物の製造所、貯蔵所又は取扱所の設置又は変更に係る完成検査及び同項ただし書に規定する危険物の製造所、貯蔵所又は取扱所の変更に係る仮使用の承認に関する事務

 法第11条の2第1項に規定する危険物の製造所、貯蔵所又は取扱所の完成検査前検査に関する事務

 法第14条の3第1項に規定する危険物の屋外タンク貯蔵所若しくは移送取扱所に係る保安に関する検査又は同条第2項に規定する危険物の屋外タンク貯蔵所に係る保安に関する検査に関する事務

2 前項に規定する事務に係る手数料の金額は、別表のとおりとする。

(平12条例3・全改、平17条例23・平18条例8・一部改正)

(手数料の徴収)

第3条 手数料は、申請の際に徴収する。

(平17条例23・旧第4条繰上)

(手数料の減免)

第4条 次の各号の一に該当するものについては、手数料を徴収しないことができる。

(1) 法令の規定によって組合において事務執行の義務を有するもの

(2) 官公庁がその職務上必要とするための願出によるもの

(3) 公の扶助を受けているもの

(4) その他管理者が必要と認めたもの

(平30条例3・追加)

(委任)

第5条 この条例の施行に関し必要な事項は、管理者が別に定める。

(平17条例23・旧第5条繰上、平30条例3・旧第4条繰下)

附 則

この条例は、公布の日から施行し、昭和51年4月1日から適用する。

附 則(昭和53年条例第3号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和56年条例第5号)

この条例は、昭和56年4月1日から施行する。

附 則(昭和57年条例第9号)

この条例は、昭和57年4月1日から施行する。

附 則(昭和60年条例第5号)

この条例は、昭和60年4月1日から施行する。

附 則(昭和62年条例第3号)

この条例は、昭和62年4月1日から施行する。

附 則(平成2年条例第5号)

この条例は、平成2年5月23日から施行する。

附 則(平成12年条例第3号)

この条例は、平成12年4月1日から施行する。

附 則(平成17年条例第23号)

この条例は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成18年条例第8号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成22年条例第5号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成26年条例第2号)

この条例は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成30年条例第3号)

この条例は、平成30年4月1日から施行する。

附 則(令和元年条例第11号)

この条例は、公布の日から施行し、令和元年10月1日から適用する。

別表(第2条関係)

(平12条例3・追加、平17条例23・旧別表第1・一部改正、平18条例8・平22条例5・平26条例2・平30条例3・令元条例11・一部改正)

手数料を納入すべき者

手数料

種類

区分

金額

1 法第10条第1項ただし書の規定による仮に貯蔵し、又は取り扱う場合の承認を受けようとする者

危険物仮所蔵、仮取扱承認申請手数料

仮貯蔵、仮取扱の承認

5,400円

2 法第11条第1項前段の規定による設置許可を受けようとする者

危険物製造所設置許可申請手数料

指定数量の倍数が10以下のもの

39,000円

指定数量の倍数が10を超え50以下のもの

52,000円

指定数量の倍数が50を超え100以下のもの

66,000円

指定数量の倍数が100を超え200以下のもの

77,000円

指定数量の倍数が200を超えるもの

92,000円

危険物貯蔵所設置許可申請手数料

屋内貯蔵所

指定数量の倍数が10以下のもの

20,000円

指定数量の倍数が10を超え50以下のもの

26,000円

指定数量の倍数が50を超え100以下のもの

39,000円

指定数量の倍数が100を超え200以下のもの

52,000円

指定数量の倍数が200を超えるもの

66,000円

特定屋外タンク貯蔵所及び準特定屋外タンク貯蔵所以外の屋外タンク貯蔵所(岩盤タンクに係る屋外タンク貯蔵所を除く。)

指定数量の倍数が100以下のもの

20,000円

指定数量の倍数が100を超え10,000以下のもの

26,000円

指定数量の倍数が10,000を超えるもの

39,000円

準特定屋外タンク貯蔵所(岩盤タンクに係る屋外タンク貯蔵所を除く。)

570,000円

特定屋外タンク貯蔵所(岩盤タンクに係る屋外タンク貯蔵所を除く。)

危険物の貯蔵最大数量が1,000キロリットル以上5,000キロリットル未満のもの

880,000円

危険物の貯蔵最大数量が5,000キロリットル以上10,000キロリットル未満のもの

1,070,000円

危険物の貯蔵最大数量が10,000キロリットル以上50,000キロリットル未満のもの

1,200,000円

危険物の貯蔵最大数量が50,000キロリットル以上100,000キロリットル未満のもの

1,520,000円

危険物の貯蔵最大数量が100,000キロリットル以上200,000キロリットル未満のもの

1,780,000円

危険物の貯蔵最大数量が200,000キロリットル以上300,000キロリットル未満のもの

4,070,000円

危険物の貯蔵最大数量が300,000キロリットル以上400,000キロリットル未満のもの

5,340,000円

危険物の貯蔵最大数量が400,000キロリットル以上のもの

6,490,000円

浮き屋根式特定屋外タンク貯蔵所及び浮き蓋付特定屋外タンク貯蔵所

危険物の貯蔵最大数量が1,000キロリットル以上5,000キロリットル未満のもの

1,180,000円

危険物の貯蔵最大数量が5,000キロリットル以上10,000キロリットル未満のもの

1,410,000円

危険物の貯蔵最大数量が10,000キロリットル以上50,000キロリットル未満のもの

1,590,000円

危険物の貯蔵最大数量が50,000キロリットル以上100,000キロリットル未満のもの

1,950,000円

危険物の貯蔵最大数量が100,000キロリットル以上200,000キロリットル未満のもの

2,270,000円

危険物の貯蔵最大数量が200,000キロリットル以上300,000キロリットル未満のもの

4,550,000円

危険物の貯蔵最大数量が300,000キロリットル以上400,000キロリットル未満のもの

5,820,000円

危険物の貯蔵最大数量が400,000キロリットル以上のもの

7,070,000円

岩盤タンクに係る屋外タンク貯蔵所

危険物の貯蔵最大数量が400,000キロリットル未満のもの

5,930,000円

危険物の貯蔵最大数量が400,000キロリットル以上500,000キロリットル未満のもの

7,470,000円

危険物の貯蔵最大数量が500,000キロリットル以上のもの

10,900,000円

屋内タンク貯蔵所

26,000円

地下タンク貯蔵所

指定数量の倍数が100以下のもの

26,000円

指定数量の倍数が100を超えるもの

39,000円

簡易タンク貯蔵所

13,000円

移動タンク貯蔵所(積載式移動タンク貯蔵所及び政令第15条第3項の移動タンク貯蔵所を除く。)

26,000円

積載式移動タンク貯蔵所又は政令第15条第3項の移動タンク貯蔵所

39,000円

屋外貯蔵所

13,000円

危険物取扱所設置許可申請手数料

給油取扱所(屋内給油取扱所を除く。)

52,000円

屋内給油取扱所

66,000円

第1種販売取扱所

26,000円

第2種販売取扱所

33,000円

移送取扱所

危険物を移送するための配管の延長(当該配管の起点又は終点が2以上ある場合には、任意の起点から任意の終点までの当該配管の延長のうち最大のもの。以下同じ。)が15キロメートル以下のもの(危険物を移送するための配管に係る最大常用圧力が0.95メガパスカル以上のものであって、かつ、危険物を移送するための配管の延長が7キロメートル以上のものを除く。)

21,000円

危険物を移送するための配管に係る最大常用圧力が0.95メガパスカル以上であって、かつ、危険物を移送するための配管の延長が7キロメートル以上15キロメートル以下のもの

87,000円

危険物を移送するための配管の延長が15キロメートルを超えるもの

87,000円に危険物を移送するための配管の延長が15キロメートル又は15キロメートルに満たない端数を増すごとに22,000円を加えた額

一般取扱所

指定数量の倍数が10以下のもの

39,000円

指定数量の倍数が10を超え50以下のもの

52,000円

指定数量の倍数が50を超え100以下のもの

66,000円

指定数量の倍数が100を超え200以下のもの

77,000円

指定数量の倍数が200を超えるもの

92,000円

3 法第11条第1項後段の規定による変更の許可を受けようとする者

危険物製造所、貯蔵所及び取扱所変更許可申請手数料

変更の許可

2の区分(特定屋外タンク貯蔵所、準特定屋外タンク貯蔵所又は岩盤タンクに係る屋外タンク貯蔵所にあっては、危険物の規制に関する規則(昭和34年総理府令第55号)で定める場合には、特定屋外タンク貯蔵所及び準特定屋外タンク貯蔵所以外の屋外タンク貯蔵所とみなして、2の区分)に従い、それぞれ当該手数料の額の2分の1の額

4 完成検査を受けようとする者

危険物製造所、貯蔵所及び取扱所完成検査申請手数料

設置の完成検査

2の区分(特定屋外タンク貯蔵所、準特定屋外タンク貯蔵所又は岩盤タンクに係る屋外タンク貯蔵所にあっては、特定屋外タンク貯蔵所及び準特定屋外タンク貯蔵所以外の屋外タンク貯蔵所とみなして、2の区分。以下この別表において同じ。)に従い、それぞれ当該手数料の額の2分の1の額

変更の完成検査

2の区分に従い、それぞれ当該手数料の額の4分の1の額

4の2 法第11条第5項ただし書の規定による仮使用の承認を受けようとする者

危険物仮使用承認申請手数料

仮使用の承認

5,400円

5 法第11条の2第1項の規定による設置の許可に係る完成検査前検査を受けようとする者

水張検査申請手数料

水張検査

容量10,000リットル以下のタンク

6,000円

容量10,000リットルを超え1,000,000リットル以下のタンク

11,000円

容量1,000,000リットルを超え2,000,000リットル以下のタンク

15,000円

容量2,000,000リットルを超えるタンク

15,000円に1,000,000リットル又は1,000,000リットルに満たない端数を増すごとに4,400円を加えた額

水圧検査申請手数料

水圧検査

容量600リットル以下のタンク

6,000円

容量600リットルを超え10,000リットル以下のタンク

11,000円

容量10,000リットルを超え20,000リットル以下のタンク

15,000円

容量20,000リットルを超えるタンク

15,000円に10,000リットル又は10,000リットルに満たない端数を増すごとに4,400円を加えた額

基礎・地盤検査申請手数料

基礎・地盤検査

危険物の貯蔵最大数量が1,000キロリットル以上5,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所

420,000円

危険物の貯蔵最大数量が5,000キロリットル以上10,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所

560,000円

危険物の貯蔵最大数量が10,000キロリットル以上50,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所

730,000円

危険物の貯蔵最大数量が50,000キロリットル以上100,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所

960,000円

危険物の貯蔵最大数量が100,000キロリットル以上200,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所

1,090,000円

危険物の貯蔵最大数量が200,000キロリットル以上300,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所

1,660,000円

危険物の貯蔵最大数量が300,000キロリットル以上400,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所

1,900,000円

危険物の貯蔵最大数量が400,000キロリットル以上の特定屋外タンク貯蔵所

2,120,000円

溶接部検査申請手数料

溶接部検査

危険物の貯蔵最大数量が1,000キロリットル以上5,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所

530,000円

危険物の貯蔵最大数量が5,000キロリットル以上10,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所

680,000円

危険物の貯蔵最大数量が10,000キロリットル以上50,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所

1,030,000円

危険物の貯蔵最大数量が50,000キロリットル以上100,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所

1,410,000円

危険物の貯蔵最大数量が100,000キロリットル以上200,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所

1,780,000円

危険物の貯蔵最大数量が200,000キロリットル以上300,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所

3,430,000円

危険物の貯蔵最大数量が300,000キロリットル以上400,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所

4,190,000円

危険物の貯蔵最大数量が400,000キロリットル以上の特定屋外タンク貯蔵所

4,800,000円

岩盤タンク検査申請手数料

岩盤タンク検査

危険物の貯蔵最大数量が400,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所

9,320,000円

危険物の貯蔵最大数量が400,000キロリットル以上500,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所

12,600,000円

危険物の貯蔵最大数量が500,000キロリットル以上の特定屋外タンク貯蔵所

17,300,000円

5の2 法第11条第1項後段の規定により変更の許可に係る完成検査前検査を受けようとする者

水張検査申請手数料

水張検査

5の区分に従い、それぞれ当該手数料の額と同一の額

水圧検査申請手数料

水圧検査

5の区分に従い、それぞれ当該手数料の額と同一の額

基礎・地盤検査申請手数料

基礎・地盤検査

5の区分に従い、それぞれ当該手数料の額の2分の1の額

溶接部検査申請手数料

溶接部検査

5の区分に従い、それぞれ当該手数料の額の2分の1の額

岩盤タンク検査申請手数料

岩盤タンク検査

5の区分に従い、それぞれ当該手数料の額の2分の1の額

6 法第14条の3第1項又は第2項の規定による保安に関する検査を受けようとする者

特定屋外タンク貯蔵所等保安検査申請手数料

特定屋外タンク貯蔵所(岩盤タンクに係る特定屋外タンク貯蔵所を除く。)

危険物の貯蔵最大数量が1,000キロリットル以上5,000キロリットル未満のもの

320,000円

危険物の貯蔵最大数量が5,000キロリットル以上10,000キロリットル未満のもの

460,000円

危険物の貯蔵最大数量が10,000キロリットル以上50,000キロリットル未満のもの

750,000円

危険物の貯蔵最大数量が50,000キロリットル以上100,000キロリットル未満のもの

1,020,000円

危険物の貯蔵最大数量が100,000キロリットル以上200,000キロリットル未満のもの

1,300,000円

危険物の貯蔵最大数量が200,000キロリットル以上300,000キロリットル未満のもの

3,150,000円

危険物の貯蔵最大数量が300,000キロリットル以上400,000キロリットル未満のもの

3,870,000円

危険物の貯蔵最大数量が400,000キロリットル以上のもの

4,460,000円

岩盤タンクに係る特定屋外タンク貯蔵所

危険物の貯蔵最大数量が1,000キロリットル以上400,000キロリットル未満のもの

2,690,000円

危険物の貯蔵最大数量が400,000キロリットル以上500,000キロリットル未満のもの

3,230,000円

危険物の貯蔵最大数量が500,000キロリットル以上のもの

4,830,000円

移送取扱所

危険物を移送するための配管に係る最大常用圧力が0.95メガパスカル以上であって、かつ、危険物を移送するための配管の延長が7キロメートル以上15キロメートル以下の移送取扱所

70,000円

危険物を移送するための配管の延長が15キロメートルを超える移送取扱所

70,000円に危険物を移送するための配管の延長が15キロメートル又は15キロメートルに満たない端数を増すごとに17,000円を加えた額

7 火災予防条例第47条第1項の規定によるタンクの水張検査又は水圧検査を受けようとする者

水張検査申請手数料

容量にかかわりなく

1基

6,000円

水圧検査申請手数料

容量が600リットル以下のタンク

1基

6,000円

容量が600リットルを超えるタンク

1基

11,000円

中部上北広域事業組合消防関係手数料条例

昭和51年7月26日 条例第2号

(令和元年12月13日施行)

体系情報
中部上北広域事業組合/第6編 務/第2章 使用料・手数料
沿革情報
昭和51年7月26日 条例第2号
昭和53年2月26日 条例第3号
昭和56年3月5日 条例第5号
昭和57年3月15日 条例第9号
昭和60年3月8日 条例第5号
昭和62年3月18日 条例第3号
平成2年2月28日 条例第5号
平成12年2月1日 条例第3号
平成17年2月10日 条例第23号
平成18年8月10日 条例第8号
平成22年11月26日 条例第5号
平成26年2月26日 条例第2号
平成30年2月28日 条例第3号
令和元年12月13日 条例第11号