○公立七戸病院使用料及び手数料徴収条例

平成6年10月1日

条例第11号

(趣旨)

第1条 この条例は、公立七戸病院(以下「病院」という。)において徴収する使用料及び手数料について必要な事項を定めるものとする。

(使用料及び手数料)

第2条 前条の規定により徴収する使用料及び手数料は、次のとおりとする。

(1) 健康保険法(大正11年法律第70号)の規定による療養に要する費用の額の算定方法及び入院時食事療養費に係る食事療養の費用の額の算定に関する基準により算定した額

(2) 老人保健法(昭和57年法律第80号)の規定による医療に要する費用の額の算定に関する基準及び老人入院時食事療養費に係る食事療養の費用の額の算定に関する基準により算定した額

(3) 前2号により算定する額のうち、特定療養に係る長期入院選定療養料(入院期間が180日を超えた日以降の入院に係る療養における診療料金をいう。)は、1日につき、算定方法で定める入院基本料又は老人入院基本料の100分の15

(4) 介護保険法(平成9年法律第123号)の規定による指定施設サービス等に要する費用の額の算定に関する基準により算定した額

(5) その他の法令の規定により保険給付として行われ、又は公費の負担を受ける診療にあっては、その他の法令の規定した額

2 前項の規定によることができない使用料及び手数料は、規則で定める。

(平12条例8・平14条例8・平18条例6・一部改正)

(徴収方法)

第3条 使用料及び手数料は、診療その他の業務を行った都度徴収しなければならない。ただし、入院患者については毎月2回の範囲内でそれぞれ納付書を発行した日から起算して5日以内に徴収し、退院又は死亡の場合はその当日徴収しなければならない。

2 管理者は、特別の事由があると認めたときは、前項の規定にかかわらず、納期を延期することができる。

(減免)

第4条 管理者は、特別の事由があると認めた者に対しては、使用料及び手数料の全部又は一部を減額し、又は免除することができる。

(委任)

第5条 この条例の施行に関し必要な事項は、管理者が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成12年条例第8号)

この条例は、平成12年4月1日から施行する。

附 則(平成14年条例第8号)

(施行期日)

1 この条例は、平成14年12月1日から施行する。

(経過措置)

2 次の表の左欄に掲げる期間における、この条例の改正後の公立七戸病院使用料及び手数料徴収条例第2条第1項第3号の規定の「100分の15」とあるのは、次の表の左欄に掲げる期間の区分に応じ、それぞれ同表の右欄に掲げる率とする。

期間

平成15年3月31日まで

100分の5

平成15年4月1日から平成16年3月31日まで

100分の10

附 則(平成18年条例第6号)

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

公立七戸病院使用料及び手数料徴収条例

平成6年10月1日 条例第11号

(平成18年4月1日施行)

体系情報
中部上北広域事業組合/第6編 務/第2章 使用料・手数料
沿革情報
平成6年10月1日 条例第11号
平成12年3月31日 条例第8号
平成14年11月22日 条例第8号
平成18年3月29日 条例第6号