○中部上北広域事業組合公舎条例施行規則

昭和60年8月1日

規則第9号

(入居の申請)

第2条 条例第4条の規定により中部上北広域事業組合公舎(以下「公舎」という。)の入居の承認を受けようとする職員(以下「願出者」という。)は、公舎入居願(様式第1号)を所属長を経由して管理者に提出しなければならない。

(入居の承認)

第3条 管理者は、前条の公舎入居願を受理したときは、願出者の職務、住居の状況及び家族数等につき必要な調査を行って、承認の可否を決定しなければならない。

2 管理者は、公舎の入居を承認したときは、公舎入居承認書(様式第2号)を願出者に交付しなければならない。

(入居の手続)

第4条 前条の規定による公舎の入居の承認を受けた職員(以下「入居職員」という。)は、公舎入居承認書の交付を受けた日から7日以内に入居し、入所の日から3日以内に公舎入居届(様式第3号)を管理者に提出しなければならない。

(同居の承認)

第5条 入居職員は、その家族及び雇人以外の者を同居させようとするときは、あらかじめ管理者の承認を受けなければならない。

(入居職員の注意義務)

第6条 入居職員は、常に善良な管理者の注意をもって公舎の建築物及びその附属物を使用しなければならない。

(改造等の承認)

第7条 入居職員は、当該公舎につき、改造、模様替えその他の工事をしようとするときは、公舎改築等承認申請書(様式第4号)に必要な図面を添えて、所属長を経由して管理者に提出しなければならない。

2 管理者は、前項の申請に係る改造等を承認するときは、必要な条件を付することができる。

(入居職員の負担事項)

第8条 入居職員は、次に掲げる事項に係る費用を負担しなければならない。

(1) 窓、戸障子、ふすま等の硝子又は紙の張替え

(2) 公舎内外の掃除、除雪及び庭園、樹木の手入れ

(3) 電気、水道及びガスの使用

(4) 汚物、塵芥等の処理

(5) その他公舎の維持保存上の軽微な手入れ

2 入居職員が、前項各号に掲げる事項を行わないときは、管理者は自らこれを行い、その費用を入居職員から徴収する。

(公舎の毀損等の報告等)

第9条 入居職員は、公舎の建物又はその附属物を毀損し、又は滅失したときは、直ちにその旨を書面により所属長を経由し管理者に報告しなければならない。

2 所属長は、前項の報告を受理したときは、必要な調査を行い、その毀損又は滅失が入居職員の故意又は重大な過失により生じたものであると認めたときは、そのてん末を書面により管理者に報告し、指示を受けなければならない。

(入居の承認の取消し)

第10条 管理者は、条例第6条の規定により入居の承認を取り消したときは、公舎入居承認取消書(様式第5号)を交付しなければならない。

(公舎の退去届等)

第11条 入居職員は、公舎を退去しようとするときは、退去しようとする5日前までに公舎退去届(様式第6号)を管理者に提出しなければならない。

2 入居職員は、公舎を退去するときは、当該公舎の建物及びその附属物を正常な状態にして、管理者の検査を受けた後管理者に引き渡さなければならない。

3 所属長は、入居職員が条例第8条の規定による期間内に公舎を退去しないときは、直ちにそのてん末を管理者に報告しなければならない。

(台帳の備付け)

第12条 管理者は、公舎管理台帳(様式第7号)を備え、必要な事項を記載しなければならない。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成11年規則第15号)

この規則は、公布の日から施行する。

(平11規則15・全改)

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中部上北広域事業組合公舎条例施行規則

昭和60年8月1日 規則第9号

(平成11年11月25日施行)