○中部上北広域事業組合教育委員会会議規則

昭和50年6月16日

教委規則第1号

目次

第1章 総則(第1条―第3条)

第2章 削除

第3章 会議

第1節 総則(第6条―第9条)

第2節 発議及び動議(第10条・第11条)

第3節 発言(第12条―第15条)

第4節 採決(第16条―第19条)

第4章 議事録(第20条―第23条)

第5章 規律(第24条・第25条)

附則

第1章 総則

(趣旨)

第1条 中部上北広域事業組合教育委員会の会議(以下「会議」という。)は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律に関する法律(昭和31年法律第162号)に規定するもののほか、この規則の定めるところによる。

(教育長及び委員の参集)

第2条 教育長及び委員は、招集の当日指定の時刻までに指定の場所に参集しなければならない。

2 教育長及び委員は、招集に応ずることができないときは、その旨を会議開会前までに届け出なければならない。

(平27教委規則1・一部改正)

(委員の席次)

第3条 委員の席次は、あらかじめ抽選で定める。

2 補欠委員の席次は、前任者の席次による。

第2章 削除

(平27教委規則1)

第4条及び第5条 削除

(平27教委規則1)

第3章 会議

第1節 総則

(会議)

第6条 会議は、定例会及び臨時会とする。

2 定例会は、次のとおり招集する。

第1回 4月又は5月

第2回 7月又は8月

第3回 11月又は12月

第4回 2月又は3月

3 臨時会は、教育長が必要と認める場合又は委員の定数の3分の1以上の委員から会議に付議すべき事件を示して会議の招集を請求された場合において招集する。

4 会議の招集は、会議開催の場所、日時及び会議に付議すべき事項をあらかじめ各委員に通知して行う。

(昭60教委規則1・平27教委規則1・一部改正)

(会期)

第7条 会期及び会期の延長は、会議に諮って定める。

2 会期の起算は、即日からとする。

(会議の開会)

第8条 教育長は、会議の開会並びに閉会及び休憩を宣告する。

(平27教委規則1・一部改正)

(会議の順序)

第9条 会議は、おおむね次の順序で行う。

(1) 開会

(2) 議事録署名委員の決定

(3) 会期の決定

(4) 報告

(5) 議事

(6) その他

(7) 閉会

(平27教委規則1・一部改正)

第2節 発議及び動議

(発議)

第10条 委員は、議案を発議しようとするときは、その案を備え、理由を付してあらかじめ教育長に提出しなければならない。

(平27教委規則1・一部改正)

(動議)

第11条 教育長及び委員は、動議を提出できる。

2 動議が提出されたときは、教育長は会議に諮って議題としなければならない。

(平27教委規則1・一部改正)

第3節 発言

(発言)

第12条 会議において発言しようとする者は、教育長の許可を得て発言しなければならない。

2 2人以上発言を求めたときは、教育長は、先に発言したと認めた者に指名して発言させるものとする。

(平27教委規則1・一部改正)

第13条 1議題の審議中は他の議題について発言することはできない。

第14条 全て発言は、議題外にわたってはならない。

第15条 発言は、自席においてしなければならない。

2 教育長は、発言が議題外にわたり、又はその趣旨を越えていると認めたときは、制止しなければならない。

(平27教委規則1・一部改正)

第4節 採決

(採決)

第16条 教育長は、論旨が尽きたと認めたときは、会議に諮って採決しなければならない。

(平27教委規則1・一部改正)

第17条 教育長は、各委員の賛否の意見を求めて採決し、必要があると認めたときは会議に諮って記名又は無記名の投票で採決することができる。

(平27教委規則1・一部改正)

第18条 修正の動議は、原案に先立って可否を決する。

2 修正の動議が数個あるときは、原案に最も遠いものから順次採決する。

3 全ての修正の動議が否決されたときは、原案について採決する。

第19条 この章に定めるもののほか、会議の運営について必要な事項は、教育長が会議に諮って定める。

(平27教委規則1・一部改正)

第4章 議事録

(平27教委規則1・改称)

(議事録)

第20条 会議の次第は、議事録に記載しなければならない。

2 議事録は、全て要点筆記の方法による。

(平27教委規則1・一部改正)

第21条 議事録には、次に掲げる事項を記載しなければならない。

(1) 開会及び閉会に関する事項

(2) 出席者及び欠席者の氏名

(3) 説明のために出席した者の職又は氏名

(4) 委員又は教育長等の報告

(5) 議題及び議事に関する事項

(6) 議決事項

(7) その他必要と認めた事項

(平27教委規則1・一部改正)

(議事録署名委員)

第22条 議事録に署名すべき委員は2人として、教育長が指名する。

(平27教委規則1・一部改正)

第23条 この章に定めるもののほか、必要な事項は、教育長が会議に諮って定める。

(平27教委規則1・一部改正)

第5章 規律

(離席)

第24条 委員は、会議中みだりに議席を離れてはならない。

(議事妨害)

第25条 会議中においては、何人もみだりに発言し、又は騒いで議事の進行を妨げてはならない。

附 則

この規則は、公布の日から施行し、昭和50年4月1日から適用する。

附 則(昭和60年教委規則第1号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成27年教委規則第1号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(中部上北広域事業組合教育委員会会議規則の一部改正に伴う経過措置)

3 この規則の施行の際現に地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律(平成26年法律第76号)附則第2条第1項の規定により教育長がなお従前の例により在職する場合においては、この規則による改正後の中部上北広域事業組合教育委員会会議規則の規定は適用せず、改正前の中部上北広域事業組合教育委員会会議規則の規定は、なおその効力を有する。

中部上北広域事業組合教育委員会会議規則

昭和50年6月16日 教育委員会規則第1号

(平成27年12月3日施行)