○公立中部上北最終処分場管理条例施行規則

昭和63年3月8日

規則第2号

(趣旨)

第1条 この規則は、公立中部上北最終処分場管理条例(昭和63年中部上北広域事業組合条例第3号。以下「条例」という。)第4条の規定に基づき、必要な事項を定めるものとする。

(平5規則8・一部改正)

(搬入手続)

第2条 条例第2条の規定により廃棄物を公立中部上北最終処分場(以下「最終処分場」という。)搬入しようとする事業者は、廃棄物搬入許可申請書(様式第1号)により管理者に申請しなければならない。

2 管理者は、前項の申請があった場合において許可が適当と認めたときは、廃棄物搬入許可証(様式第2号)を当該申請をした者に交付する。

3 第1項の申請に変更が生じたときは、許可事項変更申請書(様式第3号)により管理者の許可を受けなければならない。

4 申請書の有効期限は、発行後2年間とする。

(平17規則13・一部改正)

(手数料の納入)

第3条 廃棄物処理手数料(以下「手数料」という。)は、管理者が発行する納付書により指定金融機関に利用した月の翌月の末日までに納付しなければならない。

2 条例第3条第2項の規定により手数料の減額又は免除を受けようとする者は、廃棄物処理手数料減免申請書(様式第4号)により管理者に申請しなければならない。

3 減額又は免除の範囲は、災害による場合及び管理者が特別の事由があると認めるものとする。

(平17規則13・一部改正)

(休業日)

第4条 最終処分場の休業日は、次のとおりとする。

(1) 日曜日(ただし、4月の日曜日午前、5月から12月までの第1日曜日午前を除く。)及び土曜日の午後

(2) 土曜日の午後(ただし、5月から10月までの第2土曜日、第4土曜日を除く。)

(3) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日(以下「祝日法による休日」という。)ただし、4月の祝日法による休日の午前を除く。

(4) 12月31日から翌年1月3日までの日(前号の休日を除く。)

2 前項の規定にかかわらず、管理者が特に必要と認めるときは、この限りでない。

(平11規則11・全改、平17規則13・令元規則17・一部改正)

(搬入時間)

第5条 最終処分場の搬入受付時間は、次のとおりとする。

(1) 午前8時15分から午後4時30分までとする。ただし、土曜日、4月の日曜日及び5月から12月までの第1日曜日並びに4月の祝日法による休日、12月29日及び同月30日は、午前8時15分から正午までとする。

(2) 5月から10月までの第2土曜日、第4土曜日は、午前8時15分から正午、午後1時から午後4時30分までとする。

2 前項の規定にかかわらず、管理者が特別の事由があると認めたときは、この限りでない。

(平11規則11・全改、平17規則13・令元規則17・一部改正)

(搬入量の確認)

第6条 廃棄物を搬入しようとする者は、搬入量について職員から計量の確認を受けた後指示に従って搬入しなければならない。

(平17規則13・一部改正)

(処理する廃棄物)

第7条 最終処分場で処理する廃棄物は、一般廃棄物とする。

(利用者の遵守事項)

第8条 最終処分場を利用する者(以下「利用者」という。)は、施設利用に際し、次の各号に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 許可条件に違反しないこと。

(2) 施設内で火気を使用しないこと。

(3) 施設の秩序を乱す行為をしないこと。

(賠償の責任)

第9条 利用者は、施設及び備付けの物品を毀損し、又は紛失したときは、損害額を賠償しなければならない。ただし、やむを得ないと管理者が認めるときは、その一部又は全部を免除することができる。

(平5規則8・一部改正)

附 則

この規則は、昭和63年4月1日から施行する。

附 則(平成5年規則第8号)

この規則は、平成5年4月1日から施行する。

附 則(平成11年規則第11号)

この規則は、平成11年4月1日から施行する。

附 則(平成17年規則第13号)

この規則は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(令和元年規則第17号)

この規則は、公布の日から施行する。

公立中部上北最終処分場管理条例施行規則

昭和63年3月8日 規則第2号

(令和元年8月8日施行)

体系情報
中部上北広域事業組合/第8編 生/第2章 生/第1節 環境衛生
沿革情報
昭和63年3月8日 規則第2号
平成5年3月15日 規則第8号
平成11年3月2日 規則第11号
平成17年2月10日 規則第13号
令和元年8月8日 規則第17号