○公立七戸病院看護学生奨学金貸与条例

昭和54年2月27日

条例第5号

(趣旨)

第1条 この条例は、公立七戸病院(以下「病院」という。)に勤務することを志望する学生に対する公立七戸病院看護学生奨学金(以下「奨学金」という。)の貸与について定めるものとする。

(資格)

第2条 奨学金を受けることができる資格は、看護学校及び看護師養成所に入学し、又は入所を許可された者及び在学中又は在所中の者で、卒業後病院に勤務を志望するものでなければならない。

(昭55条例8・平14条例5・平24条例9・一部改正)

(奨学金の額)

第3条 奨学金の額は、次のとおりとする。

看護学校又は看護師養成所に入学し、又は入所する者 月額 50,000円

(昭55条例8・平14条例5・平24条例9・一部改正)

(貸与の期間)

第4条 奨学金を貸与する期間は、次のとおりとする。

前条に該当する場合 36箇月以内

(昭55条例8・平24条例9・一部改正)

(奨学金の停止又は廃止)

第5条 管理者は、次の各号のいずれかに該当するときは、奨学金の貸与を停止し、又は廃止する。

(1) 傷病又は疾病のため卒業の見込みがないとき。

(2) 学業成績又は操行が不良と認めるとき。

(3) その他奨学生として適当でないと認めるとき。

(奨学金の償還)

第6条 奨学生は、卒業の日の翌月から2年以内にその全額を償還しなければならない。

2 奨学生が次の各号のいずれかに該当するときは、翌月から前項に準じて奨学金を償還しなければならない。

(1) 貸与期間の満了

(2) 退学

(3) 奨学生の辞退

(4) 奨学金の停止及び廃止

3 奨学金は、無利息とする。

(償還の猶予及び免除)

第7条 奨学生であった者が、災害、疾病その他特別の理由で奨学金の償還が困難であると認められるときは、相当の期間、償還を猶予することができる。

2 奨学生であった者が、奨学金を受けた期間以上病院に引き続き勤務したときは、その全額について免除する。

3 奨学生であった者が死亡したとき、又は特別の理由で管理者が特に必要と認めたときは、全部又は一部の償還を免除することができる。

(委任)

第8条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は、管理者が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和55年条例第8号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和55年4月1日から適用する。

附 則(平成14年条例第5号)

この条例は、平成14年4月1日から施行する。

附 則(平成24年条例第9号)

この条例は、平成25年4月1日から施行する。

公立七戸病院看護学生奨学金貸与条例

昭和54年2月27日 条例第5号

(平成25年4月1日施行)

体系情報
中部上北広域事業組合/第8編 生/第3章 病院事業
沿革情報
昭和54年2月27日 条例第5号
昭和55年8月1日 条例第8号
平成14年3月15日 条例第5号
平成24年8月10日 条例第9号