○中部上北広域事業組合建設業者選定規程

平成24年3月1日

訓令第1号

(趣旨)

第1条 この規程は、中部上北広域事業組合費をもって支弁する請負工事の指名競争入札、落札制限付指名競争入札又は随意契約の場合に優秀にして確実な建設業者(以下「業者」という。)を厳正かつ公平に選定するため、必要な事項を定めるものとする。

(指名業者の選定)

第2条 業者を指名しようとするときは、中部上北広域事業組合建設業者工事施工能力審査規則(平成24年中部上北広域事業組合規則第2号)第10条に規定する建設業者等級名簿により当該工事の設計金額(支給品の額を含む。)に応じ、これに対応する等級に属する建設業者等級名簿登載者の中から選定する。ただし、必要のある場合は、直近の上位又は下位の等級の業者の中から選定することができる。

2 指名業者の数は、なるべく5人以上とする。

3 特別の技術を要する工事等特別の理由があるときは、第1項の規定にかかわらず、業者を選定することができる。

第3条 前条の規定により指名業者を選定するに当たっては、次の各号について留意しなければならない。

(1) 信用度

(2) 工事成績

(3) 工事契約の履行状況

(4) 技術者の状況

(5) 手持工事の状況

(6) 当該工事についての技術的適正

(中部上北広域事業組合建設業者指名審査会)

第4条 1件の請負対応額1,300,000円以上の工事についての指名業者(随意契約の場合を含む。以下同じ。)の適格性を審査するため中部上北広域事業組合建設業者指名審査会(以下「審査会」という。)を置く。

第5条 審査会は、会長、副会長及び委員をもって組織し、それぞれ次に掲げる職にある者をもって充てる。

(1) 会長 事務局長

(2) 副会長 公立七戸病院事務局長及び消防長

(3) 委員 環境衛生管理事務所所長、公立中部上北下水道管理センター所長、公立中部上北学校給食センター所長、教育指導室室長及び事務局次長

(平25訓令6・一部改正)

(会長及び委員の職務代理)

第6条 会長に事故があるとき、又は不在のときは、会長があらかじめ指定する順序によりその職務を代理する。

2 委員に事故があるとき、又は不在のときは、会長が委員代理者を任命することができる。

(招集)

第7条 審査会は、必要の都度会長が招集する。

(議事)

第8条 審査会は、委員の過半数の出席がなければ会議を開くことができない。

2 審査会は、議事に関係ある職員を会議に出席させて説明又は意見を求めることができる。

第9条 第4条の規定にかかわらず、災害その他の理由により緊急に施工する必要がある建設工事で審査会を開くいとまがないときは、合議により審査会の審議に代えることができる。

第10条 指名業者の選定については、取扱者以外の者に漏れないように秘密の保持に注意しなければならない。

(処務)

第11条 審査会の処務は、事務局庶務課において処理する。

附 則

この訓令は、公布の日から施行する。

附 則(平成25年訓令第6号)

この規程は、公布の日から施行する。

中部上北広域事業組合建設業者選定規程

平成24年3月1日 訓令第1号

(平成25年7月31日施行)

体系情報
中部上北広域事業組合/第10編
沿革情報
平成24年3月1日 訓令第1号
平成25年7月31日 訓令第6号