○中部上北広域事業組合消防審議会設置条例施行規則

昭和59年3月31日

規則第4号

(審議会の委員)

第2条 条例第2条に規定する中部上北広域事業組合消防審議会(以下「審議会」という。)の委員は、次に掲げる区分により消防長が委嘱する。

(1) 七戸町及び東北町(以下「関係町」という。)の長の推薦する学識経験者各2人以内

(2) 関係町の消防団長等各2人以内

2 前項第1号の委員の任期は、2年とする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

3 第1項第2号の委員は、同号に定める職を退いたときは、委嘱を解かれたものとする。

(平17規則20・一部改正)

(会長及び副会長)

第3条 審議会に会長及び副会長を各1人置く。

2 会長及び副会長は、委員の互選による。

3 会長は会務を総理し、会議の議長となる。

4 副会長は会長を補佐し、会長に事故あるとき、又は欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第4条 審議会の会議は、必要の都度消防長が招集する。

2 審議会の会議は、委員の半数以上が出席しなければ開くことができない。ただし、同一案件について再度招集したときは、この限りでない。

(参与者)

第5条 前条の会議を招集したときは、会議場に参与席を設け、消防本部次長、課長、消防署長、組合事務局長及び次条に規定する課の関係職員が出席するものとする。

(庶務)

第6条 審議会の庶務は、中部上北広域事業組合消防本部庶務課において処理する。

2 組合事務局庶務課は、必要に応じ前項の課に協力するものとする。

(平17規則20・一部改正)

附 則

この規則は、昭和59年4月1日から施行する。

附 則(平成17年規則第20号)

この規則は、公布の日から施行する。

中部上北広域事業組合消防審議会設置条例施行規則

昭和59年3月31日 規則第4号

(平成17年6月2日施行)

体系情報
中部上北広域事業組合/第11編 防/第1章 消防本部・消防署
沿革情報
昭和59年3月31日 規則第4号
平成17年6月2日 規則第20号