○授産事業運営基金条例

平成2年6月12日

条例第3号

(設置)

第1条 授産事業の適正な運営管理に必要な財源を確保し、将来にわたる財政の健全な運営に資するため、授産事業運営基金(以下「基金」という。)を設置する。

(積立額)

第2条 毎会計年度基金として積み立てる額は、各年度の決算において、授産運営事業において生じた剰余金の全部又は一部とする。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない。

(運用益金の処理)

第4条 基金の運用から生ずる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上して、この基金に編入するものとする。

(基金の処分)

第5条 基金は、第1条の設置の目的に応じ、必要な経費の財源に充てるときは歳入歳出予算に計上し、処分することができる。

(繰替運用)

第6条 理事長は、財政上必要があると認めたときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて、基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(委任)

第7条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

授産事業運営基金条例

平成2年6月12日 条例第3号

(平成2年6月12日施行)

体系情報
上北地方教育・福祉事務組合/第6編 務/第4章
沿革情報
平成2年6月12日 条例第3号