○公立小川原湖青年の家規則

昭和48年4月28日

教委規則第1号

(趣旨)

第1条 この規則は、上北地方教育・福祉事務組合青年の家及び青少年体育研修センター設置条例(昭和48年上北地方教育・福祉事務組合条例第10号)第4条の規定に基づき、公立小川原湖青年の家(以下「青年の家」という。)の職員の職及び管理に必要な事項を定めるものとする。

(職の設置)

第2条 青年の家に次の職を置く。

(1) 所長

(2) 次長又は所長補佐

(3) 主任社会教育主事

(4) 社会教育主事

(5) 主事

2 前項各号に掲げる職には、事務職員及び社会教育主事をもって充てる。

第3条 前条に規定する職のほか、次の職を置くことができる。

(1) 栄養士

(2) 主事補

(3) 汽かん技能員

(4) 運転技能員

(5) 調理師

(6) 用務員

(職務)

第4条 所長は、所務を掌理し、所属の職員を指揮監督する。

2 次長又は所長補佐は、所長を補佐する。

3 主任社会教育主事は、上司の命を受け、指導業務を掌理する。

4 社会教育主事は、上司の命を受け、青少年教育の指導に従事する。

5 主事は、上司の命を受け、事務に従事する。

6 栄養士は、上司の命を受け、栄養指導の業務に従事する。

7 主事補は、上司の命を受け、事務を補助する。

8 汽かん技能員は、上司の命を受け、汽かん操作の業務に従事する。

9 運転技能員は、上司の命を受け、自動車運転の業務に従事する。

10 調理師は、上司の命を受け、調理の業務に従事する。

11 用務員は、上司の命を受け、使役、清掃等の労務に従事する。

(利用の許可)

第5条 青年の家を利用しようとする者(以下「申請者」という。)は、利用の日の20日(やむを得ない理由があるときは7日)前までに青年の家利用許可申請書を所長に提出し、その許可を受けなければならない。

2 所長は、青年の家の利用を許可したときは、申請者に青年の家利用許可書を交付(利用許可の取消し)するものとする。

第6条 所長は、青年の家の利用の許可を受けた者(以下「利用者」という。)が、次の各号のいずれかに該当する場合は、利用の許可を取り消すことができる。

(1) 許可を受けた利用目的以外に青年の家を利用しようとするとき。

(2) 利用に関する条件に違反したとき。

(3) 所長の指示に従わないとき。

(報告及び指示)

第7条 利用者が、施設及び設備を破損し、又は滅失したときは、直ちに所長に報告し、その指示を受けなければならない。

(委任)

第8条 この規則の施行に関し必要な事項は、教育長が定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和54年教委規則第1号)

この規則は、昭和54年4月1日から施行する。

公立小川原湖青年の家規則

昭和48年4月28日 教育委員会規則第1号

(昭和54年4月1日施行)

体系情報
上北地方教育・福祉事務組合/第7編
沿革情報
昭和48年4月28日 教育委員会規則第1号
昭和54年3月5日 教育委員会規則第1号