○中部上北広域事業組合消防手帳規則

平成28年11月1日

規則第9号

(目的)

第1条 中部上北広域事業組合消防吏員に貸与する消防手帳の制式等については、別に定めがあるもののほか、この規則の定めるところによる。

(制式)

第2条 消防手帳の制式は、次のとおりとする。

(1) 表紙は、黒色革製とし、中央上部に消防章を、その下に中部上北広域事業組合消防本部名(以下「組合名」という。)を2行で金色表示し、背部に鉛筆差しを設け、その下端に黒色のひもをつけ、内側に名刺入れを設ける。

(2) 用紙は、恒久用紙で差替式とし、枚数は10枚とする。

(3) 表紙、恒久用紙の形状及び寸法は、別記のとおりとする。

(恒久用紙)

第3条 恒久用紙の第1葉表面には、冬服を着用した無帽、正面、上半身(第1ボタンから上部)を写した写真を貼付し、手帳番号、消防本部名、氏名及び貸与年月日を記入し、写真は中部上北広域事業組合消防本部消防長職印と割印を押し、第2葉以下に勤務異動欄を設けるものとする。

(携帯)

第4条 消防手帳は、職務に服するときは、常に携帯しなければならない。ただし、火災その他災害現場に出動する場合はこの限りではない。

附 則

この規則は、平成28年11月1日から施行する。

消防手帳

画像

中部上北広域事業組合消防手帳規則

平成28年11月1日 規則第9号

(平成28年11月1日施行)

体系情報
中部上北広域事業組合/第11編 防/第1章 消防本部・消防署
沿革情報
平成28年11月1日 規則第9号