○中部上北広域事業組合消防手帳取扱規程

平成28年11月1日

消防長訓令第4号

(目的)

第1条 消防手帳の取扱については、中部上北広域事業組合消防手帳規則(平成28年規則第9号。以下「規則」という。)によるもののほか、この規程に定めるところによる。

(貸与)

第2条 消防手帳は、新たに中部上北広域事業組合消防吏員(以下「消防吏員」という)となったものに貸与する。ただし、亡失した場合は再貸与することができる。

(貸与替)

第3条 消防手帳は、次の場合に貸与替を行うものとする。

(1) 表紙は、消防章または中部上北広域事業組合消防本部名の表示が鮮明を欠き、もしくは甚だしく汚損したとき。

(2) 恒久用紙は、昇任したときまたは勤務部署の異動にともなう記載欄の余白が無くなったとき、もしくは貼付の写真が甚だしく変色し、または本人と著しく相違するとき。

2 前項による貸与替は、別記様式第2号により所属長に申請しなければならない。

(再貸与の手帳)

第4条 亡失等により消防手帳の再貸与を受けるときは、別記様式第1号により所属長に申請しなければならない。

(配置換えの場合の取扱)

第5条 配置換えの場合は、新勤務部署において恒久用紙の勤務部署欄の記入を行い、その所属長の職印を押印するものとする。

(消防手帳整理簿)

第6条 消防手帳の貸与または返納があった場合は、中部上北広域事業組合消防吏員の被服の貸与に関する規程(平成26年消防長訓令第4号)第11条により整理するものとする。

(検閲)

第7条 所属長は、3月に1回以上随時消防手帳を検閲しなければならない。

2 前項の検閲には、消防司令(隊長を含む。)以上の監督員をして行わせることができる。

(返納)

第8条 退職、休職もしくは停職時には消防手帳を直ちに返納しなければならない。

(亡失した場合の措置)

第9条 消防手帳を遺失、紛失または盗難等の事故により亡失したときは、遅滞なく所属長に届け出なければならない。

2 所属長は、前項の届け出を受けた場合は、直ちに必要な措置を講ずるとともに消防長に報告しなければならない。

(名刺)

第10条 消防手帳の内側名刺入れには、常に数葉の名刺を納めておくものとする。

附 則

この規程は、平成28年11月1日から施行する。

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中部上北広域事業組合消防手帳取扱規程

平成28年11月1日 消防長訓令第4号

(平成28年11月1日施行)

体系情報
中部上北広域事業組合/第11編 防/第1章 消防本部・消防署
沿革情報
平成28年11月1日 消防長訓令第4号