○職員の修学部分休業及び高齢者部分休業に関する規則

令和元年8月1日

規則第11号

(修学部分休業の承認の申請)

第2条 修学部分休業の承認を受けようとする職員は、修学部分休業承認申請書(様式第1号)により、当該就学部分休業の承認を受けようとする期間の始まる日の1月前までに任命権者に対して行わなければならない。

2 前項の申請は、修学部分休業の取得を予定している期間の全体についてあらかじめ行わなければならない。

3 任命権者は、第1項の申請について、その内容を確認する必要があると認めるときは、当該申請した職員に対して証明書類の提出を求めることができる。

(修学状況の変更の届出)

第3条 修学部分休業をしている職員は、次に掲げる場合には、遅滞なく、修学状況変更届(様式第2号)により、その旨を任命権者に届け出なければならない。

(1) 修学部分休業に係る教育施設の課程を退学した場合

(2) 修学部分休業に係る教育施設の課程を休学した場合

(3) 前2号に掲げるもののほか、修学部分休業の承認を受けた内容に変更があった場合

2 前条第3項の規定は、前項の届出について準用する。

(修学部分休業の承認の取消し)

第4条 就学部分休業をしている職員の業務を処理するため講ずることが著しく困難となった場合において、職員の同意を得る場合には、当該職員に修学部分休業の承認の取消し同意書を提出させるものとする。

(高齢者部分休業の承認の申請)

第5条 高齢者部分休業の承認を受けようとする職員は、高齢者部分休業承認申請書(様式第3号)により、当該高齢者部分休業の承認を受けようとする期間の始まる日の1月前までに任命権者に対して行わなければならない。

2 第2条第2項及び第3項の規定は、前項の申請について準用する。

(高齢者部分休業の承認の取消し等)

第6条 任命権者は、高齢者部分休業の承認の取消し又は休業時間の短縮をする場合は、高齢者部分休業の承認の取消し・休業時間の短縮同意書(様式第4号)により、当該高齢者部分休業をしている職員の同意を得なければならない。

(休業時間の延長)

第7条 高齢者部分休業をしている職員が、休業時間の延長を申し出る場合は、高齢者部分休業時間の延長申請書(様式第5号)により休業時間の延長を開始する日の1月前までに任命権者に対して行わなければならない。

2 第2条第3項の規定は、前項の申請について準用する。

(その他)

第8条 この規則の施行に関し必要な事項は、管理者が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行し、平成31年4月1日から適用する。

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職員の修学部分休業及び高齢者部分休業に関する規則

令和元年8月1日 規則第11号

(令和元年8月1日施行)