○職務に専念する義務の特例に関する規則

平成17年7月1日

規則第24号

(趣旨)

第1条 この規則は、職務に専念する義務の特例に関する条例(平成17年旭市条例第23号。以下「条例」という。)第2条第3号の規定により、職務に専念する義務の免除に関し必要な事項を定めるものとする。

(職務に専念する義務を免除する場合)

第2条 条例第2条第3号に規定する市長が特に必要と認める場合は、次の各号に掲げるとおりとする。

(1) 地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下「法」という。)第55条第8項の規定により、適法な交渉を行う場合

(2) 法第46条又は第49条の2第1項の規定により、勤務条件に関する措置の要求又は不利益処分に関する不服申立てを行う場合

(3) 地方公務員災害補償法(昭和42年法律第121号)第51条第1項又は第2項の規定により、公務災害補償に関する決定について審査請求若しくは再審査請求をし、又は当該審査に当事者として出席する場合

(4) 市政の運営上、その地位を兼ねることが特に必要と認められる団体等の役職員を兼ね、その地位に基づく事務を行う場合

(5) 学校その他の団体等から委嘱されて講演又は講義を行う場合

(6) 昇任試験又は選考を受けるため、受験者として出頭する場合

(7) 職員の勤務条件等に関し公平委員会に苦情の相談を行う場合

(8) 非常勤の消防団員として火災その他の消防活動に従事する場合

(9) 千葉県市町村職員共済組合又は公立学校共済組合の承認する総合的な健康診査を受ける場合

(10) 国若しくは地方公共団体又はこれに準ずる公共的団体が主催する体育大会へ参加する場合

(11) 法第38条第1項に規定する許可を受けて、他の事業若しくは事務に従事する場合

(12) 前各号に掲げるもののほか、任命権者が特に必要と認めて許可した場合

(給与の減額)

第2条の2 前条第11号の規定により職務に専念する義務の免除を受けた場合には、勤務しない1時間につき旭市一般職の職員の給与に関する条例(平成17年旭市条例第34号)第19条に定める勤務1時間当たりの給与を減額する。

(その他)

第3条 この規則に定めるもののほか、職務に専任する義務の免除に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成17年7月1日から施行する。

附 則(平成20年2月21日規則第2号)

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成25年3月26日規則第24号)

この規則は、平成25年4月1日から施行する。

職務に専念する義務の特例に関する規則

平成17年7月1日 規則第24号

(平成25年4月1日施行)

体系情報
第4編 人事/第3章 服務
沿革情報
平成17年7月1日 規則第24号
平成20年2月21日 規則第2号
平成25年3月26日 規則第24号