○旭市職員研修規程

平成17年7月1日

訓令第29号

(目的)

第1条 本市は、職員の教養及び資質の向上を図り、事務能率の増進に努めることを目的として職員の研修を行う。

(研修の区分)

第2条 職員の研修は、一般研修、特別研修及び委託研修とする。

(一般研修)

第3条 一般研修は、職員が職務を遂行するに当たって必要な一般的知識、服務態度、技能その他基礎的事項を修得させることを目的として行う。

(特別研修)

第4条 特別研修は、職員が現に就いている職務に密接な関係のある知識、技能及び職務に必要な専門的事項を修得させることを目的として次の各号に掲げる区分に従って行う。

(1) 特別研修 特定の法令、技術及び事務について行う研修

(2) 演習 特定の研究科目について行う研修

(委託研修)

第5条 委託研修は、職員を千葉県自治専門校その他の機関に派遣して行う。

(研修生)

第6条 委託研修を受けるべき者は、市長が指名する。

(欠席等の届出)

第7条 研修生は、欠席若しくは早退しようとするとき又は遅刻したときは、その事由を記載した書面を提出しなければならない。

(旅費)

第8条 研修生には、その研修に要した旅費の実額を支給することができる。

附 則

この訓令は、平成17年7月1日から施行する。

旭市職員研修規程

平成17年7月1日 訓令第29号

(平成17年7月1日施行)

体系情報
第4編 人事/第5章 研修、能率
沿革情報
平成17年7月1日 訓令第29号