○旭市弔慰規程

平成17年7月1日

訓令第34号

(趣旨)

第1条 この訓令は、本市の特別職及び一般職の職員で常時勤務する者(任期付職員、再任用職員及び臨時的任用職員を除く。)並びに本市のために特に功労のあった者に対する弔慰に関し定めるものとする。

(弔慰金等)

第2条 弔慰金の額等は、別表に掲げるとおりとする。

2 別表に掲げる者のうち2以上に該当する場合は、有利な方をもって行う。

第3条 前条に定めるもののほか、本市に特に功労があった者と市長が認める者に対し、弔慰金等を贈ることができる。

(適用)

第4条 市葬及び準市葬をもってする者には、この訓令は適用しない。

(新盆)

第5条 前3条の規定に該当する者の新盆に際しては、通常用いられる礼を失しない程度の新盆見舞を贈るものとする。

(その他)

第6条 この訓令に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この訓令は、平成17年7月1日から施行する。

附 則(平成19年3月26日訓令第9号)

この訓令は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成20年3月31日訓令第5号)

この訓令は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成27年4月21日訓令第9号)

この訓令は、公示の日から施行する。

附 則(令和2年3月30日訓令第3号)

この訓令は、令和2年4月1日から施行する。

別表(第2条関係)

対象者の区分

香料の金額等

本人

配偶者

父母・配偶者の父母(同居のみ)

同居の親族

香料(円)

生花・花環

香料(円)

生花・花環

香料(円)

生花・花環

香料(円)

生花・花環

1

市長

現職

100,000

花環1基及び生花1基

10,000

花環1基

10,000

花環1基

5,000

花環1基

元職

30,000

花環1基及び生花1基

10,000

花環1基

10,000

花環1基

 

 

2

副市長・教育長

現職

100,000

花環1基及び生花1基

10,000

花環1基

10,000

花環1基

5,000

花環1基

元職

10,000

花環1基

10,000

花環1基

10,000

花環1基

 

 

3

市議会議員

現職

100,000

花環1基及び生花1基

10,000

花環1基

10,000

花環1基

5,000

花環1基

元職

10,000

花環1基

10,000

花環1基

10,000

花環1基

 

 

4

執行機関の委員及び消防団長

現職

10,000

花環1基

5,000

花環1基

5,000

花環1基

5,000

花環1基

元職

10,000

花環1基

 

 

 

 

 

 

5

付属機関の委員・民生委員・各種審議会等の委員・消防副団長・消防分団長・区長・市医・校医

現職

5,000

花環1基

5,000

花環1基

 

花環1基

 

 

6

一般職の職員

現職

50,000

花環1基

5,000

花環1基

5,000

花環1基

 

 

元職

10,000

花環1基

 

 

 

 

 

 

7

地元選出国会議員

現職

30,000

花環1基

10,000

花環1基

10,000

花環1基

 

 

元職

10,000

花環1基

 

 

 

 

 

 

8

地元選出県議会議員

現職

20,000

花環1基

5,000

花環1基

5,000

花環1基

 

 

元職

10,000

花環1基

 

 

 

 

 

 

9

その他市政運営上特に市長が必要と認める者

5,000又は10,000

花環1基

5,000

花環1基

5,000

花環1基

5,000

花環1基

備考

1 区分1から区分3までの元職については、合併前の旭市、海上町、飯岡町及び干潟町(以下「旧市町」という。)の当該区分に掲げる者(区分2については助役及び収入役を含む。)を含むものとする。

2 区分4及び区分6の元職(区分6については在職期間が20年を超える者に限る。)については、退職後10年以内の場合に限り適用するものとする。

3 花環及び生花は、通常用いられる礼を失しない程度の価格のものを贈るものとする。

旭市弔慰規程

平成17年7月1日 訓令第34号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第4編 人事/第6章 福利厚生
沿革情報
平成17年7月1日 訓令第34号
平成19年3月26日 訓令第9号
平成20年3月31日 訓令第5号
平成27年4月21日 訓令第9号
令和2年3月30日 訓令第3号