○旭市職員の特殊勤務手当の支給に関する規則

平成17年7月1日

規則第31号

(趣旨)

第1条 この規則は、旭市一般職の職員の給与に関する条例(平成17年旭市条例第34号。以下「給与条例」という。)第15条の規定により、特殊勤務手当の支給に関し必要な事項を定めるものとする。

(特殊勤務手当の種類)

第2条 特殊勤務手当の種類は、次の各号に掲げるとおりとする。

(1) 行旅死病者の取扱いに従事する職員の特殊勤務手当

(2) 医師として診療業務に従事する職員の特殊勤務手当

(3) 防疫等作業に従事する職員の特殊勤務手当

(4) 消防業務に従事する職員の特殊勤務手当

(行旅死病者の取扱いに従事する職員の特殊勤務手当)

第3条 行旅死病者の取扱いに従事する職員の特殊勤務手当は、行旅死者又は行旅病者の取扱いをなしたときに支給する。

(医師として診療業務に従事する職員の特殊勤務手当)

第4条 診療業務手当は、診療所等において医師として診療業務に従事したときに支給する。

(防疫等作業に従事する職員の特殊勤務手当)

第5条 防疫等作業手当は、感染症から市民の生命及び健康を保護するために緊急に行われた措置に係る作業であって市長が認める業務に従事したときに支給する。

(消防業務に従事する職員の特殊勤務手当)

第6条 消防業務手当は、消防業務に従事する者に支給する。

(特殊勤務手当の額及び支給方法)

第7条 特殊勤務手当は、その月分を翌月の給料の支給日に支給する。ただし、医師に対する特殊勤務手当は、その月分を当月の給料の支給日に支給する。

(その他)

第8条 この規則に定めるもののほか、特殊勤務手当に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年7月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の旭市職員の特殊勤務手当の支給に関する規則(平成元年旭市規則第3号)、海上町職員の特殊勤務手当に関する条例(昭和47年海上町条例第16号)若しくは職員の特殊勤務手当に関する条例(昭和39年飯岡町条例第5号)又は解散前の東総塵芥処理組合職員の特殊勤務手当に関する条例(昭和43年東総塵芥処理組合条例第3号)若しくは職員の特殊勤務手当に関する条例(昭和62年飯岡町・海上町学校給食組合条例第2号)(以下これらを「合併等前の条例等」という。)による特殊勤務手当については、なお合併等前の条例等の例による。

附 則(平成25年3月26日規則第24号)

この規則は、平成25年4月1日から施行する。

附 則(令和2年11月30日規則第29号)

この規則は、公布の日から施行し、令和2年4月1日から適用する。

旭市職員の特殊勤務手当の支給に関する規則

平成17年7月1日 規則第31号

(令和2年11月30日施行)