○旭市管理職員特別勤務手当の支給に関する規則

平成17年7月1日

規則第32号

(趣旨)

第1条 この規則は、旭市一般職の職員の給与に関する条例(平成17年旭市条例第34号。以下「条例」という。)第20条の規定により管理職員特別勤務手当の支給に関し必要な事項を定めるものとする。

(管理職員特別勤務手当の額等)

第2条 条例第20条第3項第1号の規則で定める額は、次の各号に掲げる職員の区分に応じ、当該各号に定める額とする。

(1) 旭市一般職の職員の給与に関する規則(平成17年旭市規則第27号)第15条第1項に規定する職員 次に掲げる管理職手当の額に応じ、それぞれ次に定める額

 管理職手当の額が44,300円以上の場合 10,000円

 管理職手当の額が39,800円の場合 8,000円

 管理職手当の額が33,200円の場合 7,000円

 管理職手当の額が27,800円の場合 6,000円

(2) 旭市一般職の任期付職員の採用等に関する条例(平成22年旭市条例第30号。以下「任期付職員条例」という。)第7条第1項に規定する特定任期付職員 次に掲げる当該職員が受ける任期付職員条例第7条第1項の給料表の号給又は給料月額に応じ、それぞれ次に定める額

 5号給及び任期付職員条例第7条第3項(旭市職員の育児休業等に関する条例(平成17年旭市条例第25号)第17条の規定により読み替えて適用する場合を含む。)の規定による給料月額 10,000円

 4号給 8,000円

 3号給及び2号給 7,000円

 1号給 6,000円

2 条例第20条第3項第1号の規則で定める勤務は、勤務に従事した時間が6時間を超える場合の勤務とする。

第2条の2 条例第20条第3項第2号の規則で定める額は、次の各号に掲げる職員の区分に応じ、当該各号に定める額とする。

(1) 旭市一般職の職員の給与に関する規則第15条第1項に規定する職員 次に掲げる管理職手当の額に応じ、それぞれ次に定める額

 管理職手当の額が44,300円以上の場合 5,000円

 管理職手当の額が39,800円の場合 4,000円

 管理職手当の額が33,200円の場合 3,500円

 管理職手当の額が27,800円の場合 3,000円

2 条例第20条第1項の勤務をした後、引き続いて同条第2項の勤務をした場合には、その引き続く勤務に係る同項の規定による管理職員特別勤務手当を支給しない。

(勤務実績簿等)

第4条 任命権者(その委任を受けた者を含む。)は、管理職員特別勤務実績簿兼手当整理簿を作成し、これを保管しなければならない。

(手当の支給方法)

第5条 管理職員特別勤務手当は、一の給与期間(条例第8条に規定する計算期間をいう。以下この条において同じ。)において勤務に従事した分を、次の給与期間における給料の支給日に支給する。

(その他)

第6条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年7月1日から施行する。

(経過措置)

2 平成17年7月1日(以下「新市設置の日」という。)の前日において合併関係市町等(合併前の旭市、海上町、飯岡町若しくは干潟町又は解散前の飯岡町・海上町学校給食組合をいう。以下同じ。)の職員であった者で引き続き本市に採用されたものの新市設置の日前においてこの規則の規定に相当する合併関係市町等の規程によりなされた管理職員特別勤務手当に係る決定、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

3 この規則の施行の際現に合併関係市町等の規程により保管されている管理職員特別勤務実績簿兼手当整理簿は、この規則の相当規定により保管されているものとみなす。

附 則(平成19年3月26日規則第13号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成23年3月30日規則第14号)

この規則は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成25年3月26日規則第24号)

この規則は、平成25年4月1日から施行する。

附 則(平成27年3月31日規則第21号)

この規則は、平成27年4月1日から施行する。

旭市管理職員特別勤務手当の支給に関する規則

平成17年7月1日 規則第32号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
第5編 給与/第3章 諸手当
沿革情報
平成17年7月1日 規則第32号
平成19年3月26日 規則第13号
平成23年3月30日 規則第14号
平成25年3月26日 規則第24号
平成27年3月31日 規則第21号