○旭市指名競争入札参加資格審査基準規程

平成17年7月1日

訓令第41号

(趣旨)

第1条 この訓令は、市が発注する工事、製造その他の請負若しくは物品の購入又は業務の委託(以下「工事等」という。)に係る指名競争入札の参加資格の審査に関し必要な事項を定める。

(資格審査の区分)

第2条 資格審査は、適格審査及び点数審査に区分して行う。ただし、建設工事以外のものについては、適格審査のみとする。

(適格審査)

第3条 適格審査は、競争入札参加資格審査申請書を提出した者について、参加資格の適格性を審査する。

2 次の各号に掲げる者は、不適格者とする。

(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「令」という。)第167条の4第1項の規定に該当する者

(2) 過去2年間において令第167条の4第2項各号の規定に該当する事実のあった者

(3) 経営状況が著しく不健全であると認められる者

(点数審査)

第4条 点数審査は、客観点数及び主観点数に区分し、次の各号に掲げるところによる。

(1) 客観点数は、建設業法(昭和24年法律第100号)第27条の23に規定する経営に関する事項の審査の項目及び基準による。

(2) 主観点数は、前1年間の市発注工事の工事成績による。

(等級の格付)

第5条 第3条の規定により適格と認めた建設業者を前条の規定による総合数値(客観点数と主観点数を加えた点数)に基づき、次のとおりの等級に格付する。

2 前項の場合において、工事の経歴、成績、信用度等を考慮して上位又は下位の等級に格付することができる。ただし、経営に関する客観的事項の審査を受けていない者については、各種別の最低の等級に格付する。

種別

土木一式・建築一式・ほ装

管・水道施設・その他

等級

A

B

C

D

A

B

C

(競争入札参加資格者名簿)

第6条 競争入札参加資格者名簿(以下「資格者名簿」という。)は、平成17年から隔年の7月1日の属する年にこの訓令に基づき作成する。

(有効期間)

第7条 資格者名簿の有効期間は、次の資格者名簿を作成した時までとする。

附 則

(施行期日)

1 この訓令は、平成17年7月1日から施行する。

(経過措置)

2 この訓令の施行の日の前日までに、合併前の旭市指名競争入札参加資格審査基準(昭和57年旭市訓令第22号)、海上町入札参加資格審査基準(平成13年海上町訓令第4号)、飯岡町建設工事等入札参加業者資格審査基準規程(昭和58年飯岡町訓令第1号)若しくは干潟町建設工事等入札参加業者資格審査基準(昭和55年干潟町制定)又は解散前の旭市外三町消防組合指名競争入札参加資格審査基準(平成13年旭市外三町消防組合訓令第6号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの訓令の相当規定によりなされたものとみなす。

旭市指名競争入札参加資格審査基準規程

平成17年7月1日 訓令第41号

(平成17年7月1日施行)