○旭市高額療養費貸付基金条例施行規則

平成17年7月1日

規則第39号

(趣旨)

第1条 この規則は、旭市高額療養費貸付基金条例(平成17年旭市条例第51号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(申請及び決定)

第2条 条例第8条の申請は、旭市高額療養費貸付申請書(第1号様式)に医療機関等からの療養に要する費用の内訳が記載された書類を添えて、市長に提出するものとする。

2 市長は、前項の規定による申請を受けたときは、これを審査し、貸付けの適否及び貸付額を決定して14日以内に旭市高額療養費貸付決定(却下)通知書(第2号様式)により、申請者に通知するものとする。

(貸付け)

第3条 前条第2項の規定により貸付けの決定を受けた者(以下「借受人」という。)は、旭市高額療養費貸付金借用書(第3号様式)及び委任状(第4号様式)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、高額療養費貸付金を直接医療機関等に支払うものとする。ただし、直接医療機関等に支払うことができない事情がある場合は、この限りでない。

(申請事項の変更届)

第4条 借受人は、住所又は氏名等に変更が生じたときは、速やかに旭市高額療養費借受人変更届(第5号様式)を市長に提出しなければならない。

2 前項の規定による届出は、借受人が死亡したとき、相続人が代わって行うものとする。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年7月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の旭市高額療養費貸付基金条例施行規則(平成12年旭市規則第17号)又は干潟町国民健康保険高額医療費資金貸付規則(平成6年干潟町規則第16号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成28年3月3日規則第3号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

画像

画像

画像

画像

画像

旭市高額療養費貸付基金条例施行規則

平成17年7月1日 規則第39号

(平成28年4月1日施行)