○旭市固定資産評価審査委員会規程

平成17年7月1日

固定資産評価審査委員会告示第1号

(趣旨)

第1条 この規程は、旭市固定資産評価審査委員会条例(平成17年旭市条例第59号)第15条の規定により、固定資産評価審査委員会(以下「委員会」という。)の審査の手続、記録の保存その他審査に関し必要な事項を定めるものとする。

(委員会の招集)

第2条 委員会の招集は、委員長が集会の日時及び場所を指定した招集状を各委員に送達してこれを行うものとする。

2 前項の招集状は、少なくとも集会の日5日前にこれを送達しなければならない。

(審査及び議事に係る委員長の職務)

第3条 委員長は、委員会の行う審査及び議事についてその進行を図り、かつ、その秩序維持の責任に任ずるものとする。

(資料提出要求書)

第4条 委員会は、地方税法(昭和25年法律第226号。以下「法」という。)第433条第3項の規定によって審査に関し必要な資料の提出を求める場合においては、次の各号に掲げる事項を記載した資料提出要求書を当該資料を所持するものに送付するものとする。

(1) 資料の表示

(2) 資料を提出すべき日時及び場所

(呼出状)

第5条 委員会は、法第433条第7項の規定によって関係者の出席及び証言を求める場合においては、当該関係者に対し次の各号に掲げる事項を記載した呼出状を送付しなければならない。

(1) 出頭すべき日時及び場所

(2) 証言を求める事項

2 前項の呼出状は、少なくとも出頭すべき日の2日前にこれを送達しなければならない。ただし、急速を要する場合においては、この限りでない。

(文書の様式)

第6条 委員会が作成する文書には、作成の年月日を記載して委員会の名称を表示し、押印しなければならない。

2 委員長又は書記の作成する文書には、特別の定めがある場合を除くほか、作成の年月日を記載して委員会の名称を表示し、当該文書を作成した委員長又は書記が署名押印しなければならない。

3 前2項の文書には、特別の定めがある場合を除くほか、作成の年月日を記載して委員会の名称を表示し、当該文書を作成した委員長又は書記が署名押印しなければならない。

4 前2項の文書には、作成者が毎葉に契印しなければならない。

(資料及び記録の保存及び閲覧)

第7条 委員会は、法第433条第3項の規定によって提出させた資料及び審査の議事及び決定に関する記録を5年間保存し、関係者の閲覧に供するものとする。

(公印)

第8条 委員会及び委員長の公印の名称、形状寸法及び書体、使用区分、保管者並びに個数は、別表第1及び別表第2のとおりとする。

附 則

(施行期日)

1 この規程は、平成17年7月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規程の施行の日の前日までに、合併前の旭市固定資産評価審査委員会規程(平成11年旭市固定資産評価審査委員会告示第1号)、固定資産評価審査委員会規程(昭和53年海上町規程第1号)、飯岡町固定資産評価審査委員会規程(昭和39年飯岡町訓令第3号)又は干潟町固定資産評価審査委員会規程(昭和30年干潟町規程第5号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの規程の相当規定によりなされたものとみなす。

別表第1(第8条関係)

名称

ひな形

書体

寸法ミリメートル

使用区分

保管者

個数

旭市固定資産評価審査委員会之印

1

れい書

方 20

旭市固定資産評価審査委員会名をもって処理する文書

旭市総務課長

1

旭市固定資産評価審査委員会委員長印

2

れい書

方 18

旭市固定資産評価審査委員会委員長名をもって処理する文書

旭市総務課長

1

別表第2(第8条関係)

1

2

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旭市固定資産評価審査委員会規程

平成17年7月1日 固定資産評価審査委員会告示第1号

(平成17年7月1日施行)