○旭市出産祝金支給条例

平成17年7月1日

条例第71号

(目的)

第1条 この条例は、市民の出産を奨励祝福して、祝金を支給し、次代を担う子供の健全育成に資することを目的とする。

(受給資格)

第2条 出産祝金を受給できる者は、次の各号のいずれにも該当する者とする。

(1) 請求時において市に1年以上前から引き続き住民登録を有し、かつ、現に居住している者

(2) 1子以上を養育し、第2子以降を出産して養育する父母

2 前項各号に掲げるもののほか、受給資格を有する者の要件は、規則で定める。

(出産祝金の額)

第3条 出産祝金の額は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める額とする。

(1) 第2子 10万円

(2) 第3子以降の子 20万円

(申請)

第4条 出産祝金の支給を受けようとする者は、出産の日から1年以内に市長に申請しなければならない。

(受給資格の喪失)

第5条 出産祝金の支給を受けようとする者が、前条に定める申請をするまでの間に、次の各号のいずれかに該当することとなったときは、特に定めのある場合を除き受給資格を失う。

(1) 出産児が死亡したとき。

(2) 旭市に住民登録を有しなくなったとき。

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が適当でないと認めたとき。

(委任)

第6条 この条例の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年7月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日(以下「施行日」という。)の前日までに、合併前の干潟町出産祝金等支給条例(平成10年干潟町条例第2号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

3 施行日の前日までに、合併前の旭市、海上町、飯岡町又は干潟町に1年以上前から引き続き住民登録を有し、かつ、現に居住している者については、旭市に1年以上前から引き続き住民登録を有し、現に居住している者とみなす。

附 則(平成24年3月28日条例第7号)

(施行期日)

1 この条例は、平成24年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに出生した者に係る出産祝金等については、この条例による改正前の旭市出産祝金等支給条例は、この条例の施行後も、なおその効力を有する。

附 則(平成28年3月23日条例第23号)

(施行期日)

1 この条例は、平成28年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正後の旭市出産祝金支給条例の規定は、この条例の施行の日(以下「施行日」という。)以後に出生した者に係る出産祝金について適用し、施行日の前日までに出生した者に係る出産祝金については、なお従前の例による。

旭市出産祝金支給条例

平成17年7月1日 条例第71号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第7編 福祉、衛生/第1章 社会福祉/第3節 児童福祉
沿革情報
平成17年7月1日 条例第71号
平成24年3月28日 条例第7号
平成28年3月23日 条例第23号