○旭市身体障害者(児)補装具自己負担金助成要綱

平成17年7月1日

告示第44号

(目的)

第1条 この要綱は、補装具を購入し、又は修理を受けようとする身体障害者(児)(以下「障害者」という。)に対し、その負担すべき費用を助成することによって当該障害者の経済的及び精神的負担を軽減し、もって福祉の増進を図ることを目的とする。

(助成対象者)

第2条 助成を受けることのできる者は、次の各号に掲げる者に該当する者とする。

(1) 市内に住所を有するか、又は住民基本台帳に養育者が登録されている者

(2) 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号)第76条の規定により補装具費(以下「補装具費」という。)が支給される者

(3) その世帯において、補装具費算定の基礎となった市町村民税について所得割を課税された者がいない者

(助成金の額)

第3条 助成金の額は、当該補装具の購入又は修理に要した費用から補装具費を控除した額の2分の1とする。

(申請及び通知)

第4条 補装具自己負担助成(以下「助成」という。)を受けようとする者は、旭市身体障害者(児)補装具自己負担助成申請書(第1号様式)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の申請に対し、その内容を審査の上、旭市身体障害者(児)補装具自己負担助成決定通知書(第2号様式)又は旭市身体障害者(児)補装具自己負担助成却下通知書(第3号様式)により申請者に通知するものとする。

(助成金の支払)

第5条 助成金の支払は、当該補装具に係る旭市身体障害者等補装具費支給事業実施要綱(平成18年旭市告示第207号)第7条第2項に規定する補装具費の請求又は同要綱第8条第4項に規定する代理受領に係る請求を確認した後、口座振替払の方法により支払うものとする。

(助成の取消し)

第6条 市長は、申請者が虚偽の申請をし、不正に助成金を受けたときは、その決定を取り消し、助成金の返還を求めることができる。

(受付処理簿)

第7条 市長は、旭市身体障害者(児)補装具自己負担助成申請受付処理簿(第4号様式)を備え必要な事項を記載するものとする。

(関係書類の保管)

第8条 この事業に係る関係書類は、5年間保管する。

附 則

(施行期日)

1 この要綱は、平成17年7月1日から施行する。

(経過措置)

2 この要綱の施行の日の前日までに、合併前の身体障害者(児)補装具自己負担金助成要綱(昭和51年旭市告示第17号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この要綱の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成24年3月30日告示第66号)

この告示は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成25年3月26日告示第54号)

この要綱は、平成25年4月1日から施行する。

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旭市身体障害者(児)補装具自己負担金助成要綱

平成17年7月1日 告示第44号

(平成25年4月1日施行)